那覇バスの暴言運転手の差別発言の理由は?前例と名前や顔画像をチェック!

 
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沖縄県の那覇バスの60代男性運転手が乗客に暴言を吐いたことでニュースになっていましたね。

 

男性運転手の顔画像や名前が気になるところですが、一切報道されておりません差別発言をしているにもかかわらず不思議ですね。

 

那覇バスの路線や以前にも同様なことをしていないか前例をチェックしてみました。

 

那覇バスの暴言運転手の差別発言経緯!

 

登場人物

50代の女性と知的障害のある息子18歳

60代男性運転手とその他の乗客。

 

5月6日水曜日の午後、50代女性は18歳の息子の通勤練習をするため※市内路線バスに乗車しました。

 

※乗車した市内路線バスは、「琉球バス交通」の「那覇バス株式会社」のバスになります。

 

 

全国にはコロナで仕事が無くなったドライバーもいるというのに那覇バスの60代男性運転手、やらかしちゃいましたね。

 

親子が乗車した際、運転手は苛立っていたのか以下のような強い発言を親子にしました。

 

「見れば分かるだろ」「時間がないから早くしろ」「分からないなら聞けばいいだろう!」「いいから座れ!」。

 

言い方がだいぶ間違ってますよね。

 

声を掛けるのなら「何か不明なことはございますか」とか「危険なのでとりあえずお座りください」だと思います。

 

どうも親子は数年ぶりにバスを利用したため、運賃が値上げされていたことを知らず、乗車時の支払いで手間取ったようです。

 

さらに降車時には運転手に名前を尋ねた時、「うるさい、早く降りろ」「お前、障がい者か」とまたしても強い口調で言われたそうです。

 

人によればどちらも差別発言に聞こえますね。

 

60代男性運転手はちゃんと名前を名乗って自分が犯した過ちを素直に認め誤ったほうがよかったですね。

 

今回、暴言が発覚したのは、5月6日の同じ日。

 

親子の家族から苦情を受けた那覇バス株式会社の運行管理責任者等が、バスの音声記録を確認できたため発覚しました。

 

もしも親子が何も言わなければ発覚しなかったし、音声記録が無ければスルーされていた案件になりますね。

 

音声記録が確認されたため、同社は家族や親子に謝罪をされたそうですが、納得は出来ていないと思います。

 

また5月7日にも那覇バスの営業所長らが謝罪したそうですが、60代男性運転手を解雇したという報告ではなく。

 

「運転手には強く注意した。今後、このようなことがないよう社員教育を徹底していく」という言葉だけでした。

 

報道では、暴言を発した60代男性運転手のその後に関しては報じられていません。

 

また、暴言を吐かれた18歳の息子は、「僕が乗りたいって言ったのがいけなかったのかなと後悔していた」と母親に言いました。

 

母親は、「息子は後日、バスに乗るのを不安がっていた。」とも話していることから、とてもキツイ言葉を浴びせられたと考えます。

 

親子はバス会社に「みんなが安心して乗れるよう対応を改善してほしい」という願いを訴えたそうです。

 

どこまで聞き入れてもらえるか不明ですが、琉球バス交通や那覇バス株式会社の組織全員、自分たち全員の責任だと思わない限り改善しないと考えます。

 

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那覇バスの暴言運転手の差別発言の理由は?

 

暴言運転手の差別発言の理由は、時間通りに運行できなかったことによるものではないかと考えます。

 

そのため、心に余裕が無くなっていたものだと考えます。

 

もしかしたら朝出勤する時、夫婦げんかをして苛立っていたかもしれませんが・・・。

 

それに時間通りに運行しないと、お客様からクレームがくるか上司からクレームを言われるかの板挟みに不安を感じていたのかもしれませんね。

 

あくまでも私の仮説です。

 

ただ、だからといって大切な乗客に暴言を吐いて良い訳ではありません、なぜなら。

 

お客様がいるからバス会社があり、運転手はそこに勤められて、お給料をいただくことが出来るわけですから。

 

まぁ稀にクレーマーなる訳の分からない生き物もいますけどね。

 

いずれにせよ、今回60代男性運転手が暴言を吐いた理由は、たった一つ。

 

心に余裕ですね。

 

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那覇バスの暴言は?前例をチェック!

 

那覇バスへのご意見欄で見つけた情報です。

 

2017年5月1日の書き込みになりますが、以前は暴言は吐かなかったものの、ブツブツ独り言をしゃべっていたようです。

 

確かに書き込みにあるように接客業には向いていないのかもしれませんね。

 

この時も今回の暴言同様に、運転手に心の余裕が無かったため、そっけない応対になってしまったと考えます。

 

運転手の心に余裕があれば、料金がいくらなのかとか料金をまちがったとかぐらいで人にあたり事は無かったことでしょう。

 

もっとるのかなと思って探してみましたが、沖縄県民の心が広いため、それ以外のクレームを見つけることはできませんでした。

 

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那覇バスの暴言運転手の名前や顔画像をチェック!

 

那覇バスの暴言運転手の名前や顔画像などは一切情報がありません。

 

名前や顔画像を公表されなかったことなどから考えて、また同じ過ちを犯してしまう可能性も考えられます。

 

60代男性運転手には、今回の出来事が人生で気付きを与えてくれる人生とは何かのラストチャンスかもしれませんね。

 

まぁ気づいてくれたら嬉しいですね。

 

個人情報保護法の観点から、報道されない限り顔画像や名前が明らかになることはありませんが、報道され次第追記させていただきます。

 

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まとめ

 

那覇バスの暴言運転手の差別発言の理由は?前例を名前や顔画像をチェック!についてお伝えしました。

 

調査していくと以前にも那覇バスの運転手に対し、不満を懐かれた方がいましたね。

 

今回暴言を受けた親子以外にも沢山の方が粗雑に扱われている可能性があります。

 

那覇バス株式会社の方が言われた

「運転手には強く注意した。今後、このようなことがないよう社員教育を徹底していく」がどこまで伝わっているか今後の改革が楽しみですね。

 

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