中合福島店への福島県民の思い出まとめ!創業はいつ?

 
中合 福島店 福島県民 思い出 まとめ 創業 いつ

福島市の百貨店「中合福島店」がJR福島駅前の再開発計画に伴い、2020年8月31日で閉店することが決まりました。

 

「中合福島店」閉店により、創業146年の歴史を閉じることになる予定です。

 

「中合福島店」の思い出をまとめてみました。

 

中合(なかごう)の歴史

 

1830年に「近江国神崎郡南五個荘村大字石馬寺」の二代目「中村治郎兵衛」が「太物行商」を始めたのが始まりになります。

 

1874年、 三代目中村治郎兵衛(安藤芳兵衛)が、福島市荒町に中村呉服店を開業し「正札」販売開始しました。

 

1884年には東京の日本橋富沢町に「呉服の仕入店」として「東京店」をオープン、1893年に中村合名会社設立します。

 

1913年、 福島店を荒町から大町へ移転。

 

1923年9月1日に関東大震災で東京店が被災・消失しますが福島店の援助により再建します。

 

1935年10月に株式会社に1938年、 百貨店業発足し日本百貨店組合に加盟。

 

「とびきり市」「はんぱ市」が始まったのは1953年ですね、今からもう70年程前になりますね。

 

1954年には東北初の百貨店友の会・「中合友の会」が発足しました。

 

1956年、 大町旧店舗第二次増築完成し、エスカレーターと屋上遊園地が出来、多くの人でにぎわいます。

 

1961年1月には「中合ミサイルタワー」が完成。

 

 

1966年、 「京都老舗めぐり」(現在の「京の老舗めぐり」)初開催しました、初めて訪れた人にとっては懐かしい画像が思い浮かぶのではないでしょうか。

 

1973年10月1日に現在の福島駅前に移転します。

 

1978年、第1次オイルショックの影響を受けてしまい業績不振に陥り、大手スーパー・ダイエーと提携しダイエーグループに入ります。

 

1993年9月に株式会社会津中合と合併、1994年9月には株式会社清水屋と合併します。

 

その後は様々な会社と合併するなどし、2010年7月にダイエーの完全子会社となりました。

 

2013年に中合福島店会津営業所を中合サテライトショップ会津として新装開店しますが、2017年以降、「福島店・2番館」「十字屋山形店」「棒二森屋店」を閉店、「三春屋店」を「やまき」へ事業譲渡しました。

 

2020年7月31、日中合サテライトショップ会津を閉店することを発表。

 

そして2020年5月26日、最後の福島店を8月31日で閉店する予定であることを発表しました。

 

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福島県民の思い出まとめ!

 

福島県民に愛されてきた「中合」への思いをまとめてみました。

 

様々な理由で営業を終了せざるを得ないわけですが、「中合」からたくさんの幸せをもらった方が大勢いたことを再確認しておきます。

 

 

 

 

 

中合に出会って、中合で楽しんで、中合があったからこそ今がある人も大勢いると感じました。

 

もし、今一度中合に思い出があるのなら、せめて最後にもう一度その目で最後の姿を収めておきたいですね。

 

沢山の思い出と共に。

 

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まとめ

 

福島市の百貨店「中合福島店」が2020年8月末をもって閉店することが決まりました。

 

多くの人に愛された百貨店が姿を消してしまいます。

 

今なお、福島県民の心の中には「中合福島店」での思い出が沢山詰まっていることでしょう。

 

「中合」の思い出だけでなく「中合」での出会いや思い出に感謝して、最後にもう一度「中合」に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

様々なものが姿を変え姿を消していってしまいます、しかしそれがあったからこそ今があることを今後も忘れないようにしたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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