夏用マスクひんやり涼しいおしゃれな日本製はコレ!機能や性能は?

2020/06/18
 

今の時期、不織布マスクをつけていたら、暑くてたまりません。

 

かといって、自分のため人のための社会生活を送るためには、「マスク」を着用していたほうが良さそうです。

 

感染防止のために夏用のマスクが日本の各企業からたくさん販売されていますが、欲しいのは「涼しい」「冷たい」「ひんやり」「蒸せない」など夏用にふさわしい、クールなマスクですよね。

 

名前だけが涼しくても、本当に涼しくなければ意味がありません。

 

これから本格的に暑くなる季節でも耐えられるマスクは本当にあるのか気になりますよね、個人的な感想ですが参考にしてください。

 

マスクで100%感染防止は防げない?

 

不織布マスクにしても布マスクにしても、100%感染防止を防ぐことは不可能です。

 

何故なら顔とマスクの接触面には隙間が出来てしまうからです。

 

隙間から吸い込んでしまえば、マスクの有無なんて関係ありません。

 

ただその確率はマスクをつけている時とつけていない場合とでは結果が異なります。

 

言えることは一つだけ、咳やくしゃみをされたとき、マスクで覆い隠されている鼻や口が直接飛沫を浴びることは軽減されます。

 

感染防止を高めるうえで、実はマスクって、とても重要な役割を果たしているんですね。

 

つまり100%防ぐことはできませんが、マスクをしているだけで、ウイルスなどに侵された飛沫を鼻や口に直接浴びることは軽減されることだけは確かですね。

 

一番重要なのはマスクの有無での感染確率の問題になってしまいますが、こればかりは未知の領域です。

 

インフルエンザウイルスだって、マスクをしていてもかかる人はかかります。

 

そのため今、私たちが出来ることはマスクを着用し、これ以上感染しない、もしくは「させない」ための道具として使いましょう。

 

そうすることでウイルスが、それ以上猛威を振るうことができなくなり、感染者数が減っていきます。

 

結果、未知のウイルスへの対応策や戦いの早期終了が可能になり、今後の対応策も早く出来上がる確率が高くなるわけです。

 

マスクをしない人もいますが、マスクをすることで今後の世界が変化してしまう可能性もあることだけは考えておきましょう。

 

夏用マスクと不織布マスクの違いは?

 

ウイルスの感染を抑えるためなら、今まで使っていた不織布マスクで乗り切ればいいと思いますよね。

 

ですが不織布マスクの多くは、本来インフルエンザや花粉症対策など、あまり気温の高くない時期に不快感なく使えるように作られたものです。

 

一方、夏用マスクは今まで発売されてきた夏用の寝具やインナーや服、スポーツ素材から製造されていますよね。

 

つまり、夏の季節において肌に感じる不快感を極力抑える素材で出来ている物になります。

 

従来の不織布マスクは、暑い夏の時期を想定して作られたものではありません。

 

実際、6月の今、多くの平地では不織布マスクを着けて外を歩けば、すぐにビショビショになってしまいますよね、しかも気持ち悪い。

 

夏用マスクと不織布マスクの違いは、季節に適した作りの違いがあるということになりますね。

 

夏用マスクの機能や性能は?

 

不織布マスクなら、抗菌や防菌・防臭など様々な機能がある商品が販売されていますが、多くの夏用マスクは不織布マスクのような機能はなく、飛沫から直接身を守るための道具になっていますね。

 

現在、販売されている夏用マスクの商品説明欄や注意欄には、そのことを記載している商品も数多くあります。

 

しかし、それでは商品としての価値がありませんよね。

 

何故なら私たちは、夏用マスクだとしても不織布マスクのような機能や性能を求めている人も中にはいるからです。

 

そんな要望も製造メーカーに伝わってきたのでしょう。

 

中には、マスク自体に抗菌・防菌機能を持たせたものや、フィルターシートを装着することで抗菌・防菌機能を持たせたものを製造し販売している企業も出てきましたね。

 

夏用マスクの機能や性能は製造メーカーによって異なっています。

 

接触冷感機能・吸湿速乾性・肌触り・抗菌・防菌などメーカーによって様々です。

 

特に接触冷感は、アイスコットン・綿・麻・銀イオン繊維などいろいろあります。

 

接触冷感も人それぞれ違ってくると思います。

 

そのため、夏用マスクを購入する際は、出来るだけ機能や性能の確認を行いましょう。

 

夏用マスクとして販売されているものは夏に適した素材で作られている布マスクです。

 

たしかに今、日本の各メーカーから発売されている夏用マスクの多くは、綿や麻などに加え接触冷感性のある素材を活用し、通気性・速乾性に重点を置いて製造されています。

 

ただ、今までマスクをつけて夏を過ごしたことのない人にとっては、慣れるまで不快感があることは間違いありません。

 

ですが、こればかりは視点を置き換えて、マスクをつける生活に慣れるしかありません。

 

販売されている布マスクの中には、単に飛沫を浴びないようにしているだけの商品から、繊維に防菌や抗菌を施したものまであることだけは覚えておいてください。

 

どれを選ぶかは自分次第です。

 

マスクは、感染しない、もしくは「させない」ための道具。

 

機能や性能を活かすことが出来るのは、夏用マスクの購入者のみですね。

 

そんな中、私が購入したのは小松マテーレさんの「ダントツマスクール」と丸井織物さんの「ひんやり夏用マスク」、デニムや麻で作られた夏用マスク。

 

ぶっちゃけ、購入した夏用マスク、どれも不織布マスクと比べて快適に使用出来ています。

 

汗を吸ってくれるだけでなく、乾燥してくれるからですね。

 

不織布マスクだとあごのあたりが濡れて不快だったのですが、夏用マスクに変えたことで不織布マスクに比べれば、涼しいし、不快感が全然違います。

 

ただ、あくまでも私個人の意見ですので、参考程度にお願いいたします。

 

夏用マスクひんやり涼しいおしゃれな日本製はコレ!

 

オシャレで選ぶのなら、色や柄で選びますよね。

 

おしゃれなマスクと言えば、ネット上でSOUSOU夏向け布マスクが「おしゃれでかわいい」と大人気です。

 

素材は綿100% (高島縮)なので、夏に最適な素材で出来ています。

 

 

うえの画像のように見ているだけでも心が明るくなってきますよね。

 

SOUSOU夏向け布マスクは、公式オンラインショップサイトで購入できます。

 

サイズは、縦:約13 奥行き:約9.5 ゴム紐の長さ:約17(cm)

 

価格は583円(税込)になります。

 

丸井織物さんと言えば、早くから夏用マスクを手掛けていました。

 

ニュースでも取り上げられたためか、販売されるたびに売り切れていますね。

 

私が購入した時には、夏用マスクとフィルターシートのみだったのですが、6月26日発送分で特製冷却ジェル付きになっていました。

 

夏が近づくにつれ、どうやら付加価値がついたようです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ひんやり 冷感夏マスク 特製冷却ジェル付き 接触冷感 防菌フィルタ30日分(5枚…
価格:1980円(税込、送料別) (2020/6/12時点)

楽天で購入

 

 

とても人気で今なお直ぐに予約が埋まってしまう状況ですね。

 

小松マテーレさんのダントツマスクールも直ぐに予約が埋まってしまいます。

 

 

 

 

また、おしゃれと言えばこちらもシンプルですが大好きです。

 

 

 

 

他にもいろいろありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、KLONのマスクはマスク自体に純度99.99%の銀イオン加工繊維が使われています。

 

銀イオン加工繊維のおかげか接触冷感効果もあり「ひんやり」感じることが出来ますね。

 

マスクのみ2178円(税込)

 

 

 

 

ケース付き2948円(税込)

 

 

 

 

まとめ

 

夏用マスクひんやり涼しい日本製で機能や性能は?おしゃれな商品はどれ!についてお伝えしました。

 

夏用マスクも様々な企業から発売されています。

 

当初よりも機能性が高くなってきていますね。

 

購入する際、メーカーの名前なども気になることもあると思いますが、ぜひ知らないメーカーでも購入を検討してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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