謎の種子が中国から届いた時!問い合わせ先や受け取り拒否の仕方や対処方法は?

 

先般、米国で話題になっている中国からの謎の種子が、ついに日本国内にも送られてきました。

 

謎の種子の入った郵便物が送られくる事件が、全国で多発しています。

 

封筒には中国語で「中国郵政」と記載され、内容物の詳細には、まったく関係のない商品の名前が記載されています。

 

イヤホンやおもちゃなどと言った記載がされているようです。

 

謎の種子が中国から届いた時の対処法!問い合わせ先や受け取り拒否の仕方や方法は?についてまとめてみました。

 

 

謎の種子が中国から届いた!様々な種子?

 

日本国内でも、謎の種子が中国から届いたということで話題になっています。

 

国家全体がやりたい放題してると受け止められても仕方がありませんが、一体何の目的で送付しているのでしょう?

 

しかも謎の種子の種類は様々あるようです。

 

 

 

日本国内にも様々な形や色をした種子が送られてきているようです。

 

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謎の種子は危険?

 

警察署の対応は、さておいて。

 

もしも、謎の種子が届いたら決して封を開けてはいけません。

 

空気や水分を含むと発芽する可能性が高いからです。

 

しかも種子の中に、病原体や虫が潜んでいる場合があるからです。

 

なんせ検疫していないわけですから。

 

仮に病原体が人に感染する物であれば大変です、ワクチンのない病気だと対応すらできません。

 

また虫がいれば、国内の自然環境を破壊する可能性が非常に高いです。

 

決して封を切ったり、むやみに捨てたりしてはダメです。

 

28日に国際郵便の白い封筒(縦約16センチ、横約12センチ)が自宅に届いた神奈川県三浦市の男性(68)によると、中には透明の袋に種子のような物が100個ほど入っていた。「CHINA POST」と書かれた伝票も入っていたが、差し出人の名前はなく、英語で「広東省深圳(しんせん)市」とだけ表記。中身は英語で「宝石」と記され、宛先欄には男性の住所、名前、携帯電話番号が正しく書かれていた。請求書などは入っていなかった。

 男性は「通販で間違えて頼んだものかもしれないと思って開いた。庭にまくことも考えたが、『危ないかもしれない』と思い直して三浦市役所に連絡した」と話す。

引用元「ヤフーニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/fc78128787780bc31b0430e0a9d20481a351e62f」

 

決して蒔いてはダメです。

 

しかも頼んだ覚えがないなら、なおさらです。

 

謎の種子の包装は必ず開封せず、又、種子以外の包装や宛先ラベル等も一切捨てずに保管し、速やかに管轄の「植物防疫所」に連絡を行いましょう。

 

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問い合わせ先や受け取り拒否の仕方や方法は?

 

謎の種子が届いた場合、決して開封せず、さらに捨てないでください発芽の危険性があるからです。

 

一度発芽してしまえば大変なことになります、絶対に捨ててはいけません!

 

受け取り拒否の方法は、簡単です。

 

例え開封していても受け取り拒否が出来ます。

 

最寄りの郵便局に「知らない種が届いた」・「植物防疫法違反で返送したい」と郵便局に連絡してください。

 

受け取り拒否の処理を行ってくれます。

 

もしダメな場合は、その郵便局の担当者が理解できていない証拠です。理解できている人に引き継いでもらいましょう。

 

固定電話のフリーダイアルは 「 0120-23-28-86 」になります。

携帯電話からは、「 0570-046-666 」(有料になります)

受付時間 平日 8:00~21:00 土・日・休日 9:00~21:00となっています。

 

また、お住まいの地域を管轄している、最寄り植物防疫所に連絡を行ってください。

 

 

輸入検疫の問い合わせ先

横浜植物防疫所業務部本船貨物担当 045-211-7152 045-211-0611 本船積み植物の検疫
業務部種苗担当 045-211-7153 輸入種苗類(種子・苗木・球根類)、携帯品、郵便物の検疫、昆虫・微生物の輸入に関すること
業務部コンテナー貨物担当 045-211-7154 海上コンテナー貨物(種苗類を除く。)、輸入木材、輸入木材こん包材の検疫
業務部生物検定担当(つくばほ場) 029-855-7832 029-855-7833 輸入植物の隔離検疫に関すること
名古屋植物防疫所本船貨物担当 052-651-0112 052-651-0115 本船積み植物、携帯品、輸入木材こん包材の検疫
種苗担当 052-651-0132 輸入種苗類(種子・苗木・球根類)、郵便物の検疫、輸入植物の隔離検疫に関すること、昆虫・微生物の輸入に関すること
コンテナー貨物担当 052-651-0113 海上コンテナー貨物(種苗類を除く。)、輸入木材の検疫
神戸植物防疫所業務部本船貨物担当 078-331-2386 078-391-1757 本船積み植物、携帯品、輸入木材こん包材の検疫、昆虫・微生物の輸入に関すること
業務部種苗担当 078-331-2376 輸入種苗類(種子・苗木・球根類)、切花、郵便物の検疫
業務部コンテナー貨物担当 078-331-4201 海上コンテナー貨物(種苗類、切花を除く。)、輸入木材の検疫
業務部生物検定担当(伊川谷ほ場) 078-974-3262 078-974-3282 輸入植物の隔離検疫に関すること
門司植物防疫所輸入検疫担当 093-321-2601 093-332-5182 輸入植物検疫全般
那覇植物防疫事務所輸入検疫担当 098-868-2850 098-861-5500 輸入植物検疫全般

 

受付時間:開庁日(平日)の08時30分~17時15分となっています。

 

国内検疫についてのお問合せ

横浜植物防疫所業務部国内検疫担当 045-285-7135 045-211-2171 南西諸島・小笠原諸島における移動禁止・制限植物の検疫、国内で発生している重要病害虫(ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス))などの調査・防除
名古屋植物防疫所国内検疫担当 052-659-1357 052-651-0115
神戸植物防疫所業務部国内検疫担当 078-389-5320 078-391-1757
門司植物防疫所国内検疫担当 093-321-2809 093-321-0481
那覇植物防疫事務所輸出及び国内検疫担当 098-868-1679 098-861-5500

 

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まとめ

 

謎の種子が中国から届いた!問い合わせ先や受け取り拒否の仕方や方法は?についてお伝えしました。

 

決して開封したり、まいたり、捨てたりせず、連絡を行いましょう。

 

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