新型コロナウイルスの症状は?感染経路や日本の予防や対策は?

2020/01/29
 
新型コロナウイルス 流行 理由 病状 とは 日本 感染経路 予防 策

中国湖北省武漢市の湖南海鮮市場で発生した新型コロナウイルスの感染が拡大しているようです。

 

新型コロナウイルスの症状はどんなものなのでしょうか?また流行の理由とは?

 

また感染経路や日本の予防や対策は?どうなっているのか調べてみました。

 

新型コロナウイルスについてまとめてみました。

 

新型コロナウイルスの感染源は動物でねずみ?流行理由とは?

 

新型コロナウイルスの感染源や流行理由についてお伝えします。

 

新型コロナウイルスの感染源は何?

 

そもそも中国の食品市場では、日本では考えられない動物が販売されています。

 

コアラ・オオカミ・キツネ・ネズミ・ヤマアラシ・クジャク・ヘビ・ワニ・巨大サンショウウオなど様々な動物が取引されています。

 

しかも生きている動物まで取引されているようですね、ちなみに中国の法律で捕獲動物を売るのは違法です。

 

そんな闇で取引されている動物や肉が、どうやら新型コロナウイルスの感染源ではないかと考えられています。

 

そもそも新型コロナウイルスに感染した初めての人は、市場関係者とされています。

 

市場の従業員が売られている何かしらの野生動物を食べ、感染したのではないかと言われていますね。

 

新型コロナウイルスの発生源とされる湖北省武漢の湖南海鮮市場。

 

下の画像は中国市場で売られている動物や肉のリストになります。

 

 

中国語の「活树熊」というのは、日本語で「生きているコアラ」の意味です。

 

生きているコアラが、堂々と取引されているわけですね。

 

まぁ食べ物は国や地域、人によって様々違いますので、驚きはしないのですよね。

 

今まで平気で取引されていたことから考えると最近取引された動物の中に新型コロナウイルスが潜んでいたようですね。

 

新型コロナウイルスの流行の原因と理由とは?

 

新型コロナウイルスの流行の始まりは、中国湖北省武漢の湖南海鮮市場で肺炎に似た症状が集団発生したのが原因になります。

 

しかも、初期段階で手を打たなかったため感染拡大につながったようですね。

 

さらに武漢市は、人口千百万人の巨大都市になります。

 

高速道路も複数あれば、国際空港もあります、つまり世界中から人が集まりそして出ていくことが出来る場所になります。

 

例え武漢市の海鮮市場を閉鎖しても、収まらなかった新型コロナウイルスの感染。

 

流行を抑えれなかった理由は、人から人へは感染しないと考えられていたためでしょう。

 

また市場を閉鎖する時期も遅れたからかもしれません。

 

今のところ動物からしか感染しないのか、人からも感染するのかは判明していません。

 

さらに新型コロナウイルスが一体どんなものなのか解明されていないため、どれほどの危険性があるのかもわかっていません。

 

今のところ判っているのは、インフルエンザよりは伝染性は低いということぐらいですね。

 

2020年1月22日には武漢市を隔離することにしましたが、時すでに国外で感染者が確認されています。

 

新型コロナウイルスに対する今後の対応が急がれていますね。

 

スポンサーリンク

新型コロナウイルスの症状は?

 

2020年1月24日12時時点で新型コロナウイルスに感染し、発症した場合の症状についてお伝えします。

 

感染し発症した場合には、発熱、下痢などの胃腸疾患、さらにせきなど息切れによる呼吸困難が見られます。

 

重症例では肺炎や腎不全、となり、死に至る場合があります。

 

中国の国家衛生健康委員会の発表によると、1月23日までの死者数は17人で年齢は48歳から89歳になります。

 

また60歳未満でなくなっているのは2人と報じられています。

 

死に至った人の大半は、高齢者であり糖尿病や肝硬変などもともと健康状態が悪く病気持ちだったようです。

 

また最年少の48歳で亡くなられた女性は、発熱しせきや体の痛み疲労感を訴え入院。

 

賢明な治療を受けていたものの息切れと胸の部分に圧迫感を訴え始め、1か月以上入院していたにも関わらず亡くなられています。

 

さらに亡くなられた方の中には、入院前に発熱を訴えていなかった人もいるようですね。

 

なお現時点で新型コロナウイルス発症後のワクチンや治療薬は一切ありません。

 

解熱剤を使って熱を下げフランス旅行に行った中国武漢市の女性の記事は仏に入国した中国人の女性のSNSと顔画像!薬で熱下げ武漢出国はあり?を、ぜいお読みください。

 

また新型コロナウイルスに感染しても経度の症状しか出ない人もいます、さらに全く症状がでない人もいるかもしれないと言われています、これが一番厄介ですよね!

 

仮に人から人へ感染するのなら発症しないひとから新型コロナウイルスがうつる可能性があるからです。

 

一刻も早く、原因究明をして頂きたいところです。

 

スポンサーリンク

新型コロナウイルスの症状は?日本国内では3人目を確認!

 

日本でも新型コロナウイルスに感染している人が確認されましたね。

 

神奈川県に住む30代の男性は、すでに退院しています。

 

30代の男性に接触したと考えられる人からは、今のところ症状は確認されていません。

 

また、中国湖北省武漢市から東京へ観光旅行に訪れていた40代の中国人男性は、現在入院していますが症状は落ち着いているようです。

 

中国人男性は、日本に来る前に発熱があり医療機関で受診していたようですが、肺炎とは診断されず経過観察になっていたそうです。

 

19日に日本に入国した際には、空港の検疫でも発熱などの異常は確認されず20日に都内の医療機関を受診したときにも肺炎とは診断されなかったみたいですね。

 

しかし22日になって発熱やのどの痛みが続いていたそうで、医療機関に入院24日未明に新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。

 

中国人男性は、武漢市では海鮮市場に近づいていないと話しているそうです。又一緒にいる二人の家族には症状は見られず経過観察になっています。

 

さらに1月25日、18日に同じく武漢市から観光旅行で訪れていた30歳代の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 

女性は21日に発熱やせきがあったため23日に都内の医療機関で受診、検査の結果感染していることがわかったようです。

 

今のところ日本への感染経路として考えられるとすれば、武漢市へ出向いた人か武漢市から来た人が感染経路として一番考えられますね。

 

ただすでに中国国内でなく他の国でも感染者が確認されています。

 

武漢市以外から訪日した人も自分の健康には注意していたほうが、いいかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

新型コロナウイルスの感染経路や日本の予防や対策は?

 

新型コロナウイルスの感染源は中国湖北省武漢市の海鮮市場の動物とされているところから、動物を処理する際に空気中に舞った動物の飛沫を人が吸い込んだか、動物の体液などに触れたことが考えられます。

 

そのため仮に人から人にうつるのならインフルエンザの時同様に、感染している人がくしゃっみやせきでまき散らした飛沫を吸い込んだり、ウイルスが含まれている痰や唾液などに触れた手で目・鼻・口をさわった事でうつりことになりますね。

 

新型コロナウイルスの予防策で現在言えることは以下の3つ。

 

1.手洗いなどを確実に行う。

2.マスクなどを着用する。

3.感染者と接触しないことに心がける。

 

現状新型コロナウイルスが、どんな物なのか判っていません、そのため予防策もインフルエンザ同様に飛沫対策や日頃の手洗いを心がけるしか今のところ無いようです。

 

ちなみにマスクは、鼻も隠すことを忘れないでくださいね。

 

息がしにくいからと言って鼻を出していたら、マスクしていないのと同じですよ!

 

また、マスクの表面をさわった場合は手洗いを必ず行いましょうね、なぜならマスクの表面にはウイルスがいる可能性が高いからです。

 

スポンサーリンク

新型コロナウイルスの感染に対する世間の声!

 

新型コロナウイルス感染に対する世間の声です。

 

日本政府の対応は大丈夫なのかと言ったコメントが多くみられます。

 

 

 

流行し始めてからでは手おくれです。

 

一刻も早い決断を政府にはしていただきたいところですね。

 

まとめ

 

現在、終息の兆しが見えてこない新型コロナウイルス。

 

日本では3人目の感染者の確認が報じられました。

 

一刻も早い原因究明と対応策を公表していただきたいところですね。

 

新型コロナウイルスに関連した記事まとめています。

気になる記事がありましたら、ぜひ見てみてください!

新型コロナウイルスに関連した記事まとめ

 

Copyright© れんらくちょう , 2020 All Rights Reserved.