のん能年玲奈の出演映画の私をくいとめての黒田みつ子とは?原作者は?

 

女優の「のん」さんが約6年ぶりに実写映画「私をくいとめて」に出演することが決まりました。

 

俳優の林遣都さんと初共演もしますので、とても楽しみです。

 

のんこと能年玲奈さんが出演する「私をくいとめて」では主人公の黒田みつ子を演じます。

 

黒田みつ子とはどんな人物なのか調べてみました。

 

また「私をくいとめて」の原作者についても調査してみました。

 

私をくいとめての黒田みつ子とは?

 

もうすぐ33歳を迎えるアラサー会社員。

 

休日には、おひとり様時間を満喫する独身女性です。

 

合羽橋で「エビの天ぷら」のサンプル作り体験をしたり、一人ランチで焼き肉を頬張ったり、奥多摩へ息抜きに日帰り温泉に出向くなど、一人時間を楽しんでいます。

 

そんなある日々の何気ないある時から、自分の頭の中から声が聞こえるようになります。

 

当初は変になったのかと疑ったのですが、「あなたは私です」と穏やかな声で語られ徐々に話すようになっていくんですね。

 

人間関係のアドバイスをもらったり、愚痴を聞いてもらったり、とだんだんと心を開いていきます。

 

そんな声の主を黒田みつ子は「A」と名付けます。

 

 彼女がAと呼ぶ脳内の相談相手は、まるで私専用のSiriみたいものですね。

 

しかもAはとどのつまり自分自身なので、何でもお見通しだから、どんな相談もアドバイス出来るようです。

 

物語が進んでいく上で、みつ子とAの会話が、この物語の見所の一つになります。

 

みつ子はAと共に一人時間を楽しんでいくと思っていましたが、ある日年下の営業マンの多田くんに恋をしてしまいます。

 

みつ子は多田くんとの恋についてもAに相談するのですが・・・、Aにとっては異性の好みも恋のクセも知り尽くしいるから恋愛相談はお手のものなんですね、まぁ自分自身だし。

 

ひとりの時間にすっかり慣れていたみつ子は戸惑いながらも、20代の頃のように勇気をもって多田くんとの関係に一歩足を踏み出します。

 

どんな展開が待っているかは原作で読んでみてくださいね!

 

 

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私をくいとめての原作者は綿矢りさ(わたやりさ)

 

ひとりの豊かさを教えてくれる「私をくいとめて」の著者は,綿矢 りさ(わたや りさ)さんになります。

 

綿矢りささんのプロフィールになります。

 

綿矢りさのプロフィール

名前    綿矢 りさ(わたや りさ)

本名    山田 梨沙(やまだ りさ)

出身地   京都府京都市左京区

生年月日  1984年2月1日(2020年7月現在 36歳)

最終学歴  早稲田大学教育学部国語国文科(2006年卒)

 

綿矢りささん京都府京都市生まれで、父親は着物会社に勤めるサラリーマン、母親は英語教師という家庭環境で育ちます。

 

京都市立紫野高等学校在学中の17歳の時のデビュー作の中編小説「インストール」で第38回文藝賞受賞

 

同作品で2002年に第15回三島由紀夫賞候補、2004年に芥川龍之介賞受賞や映画化などされたこともあり、2008年までに70万部が発行されるベストセラーになっています。

 

2002年に早稲田大学教育学部国語国文学科へ入学。

 

在学中は千葉俊二ゼミに所属し、「蹴りたい背中」で第25回野間文芸新人賞を果たします。

 

ちなみに2004年末までの発行部数は127万部になっていますね。

 

早稲田大学卒業後は、京都で専業作家として活動し始めます。

 

2008年、第26回京都府文化賞奨励賞を受賞し、2010年には「勝手にふるえてろ」が第27回織田作之助賞大賞候補になっています。

 

2012年、「かわいそうだね?」で第6回大江健三郎賞を受賞し、同年には京都市芸術新人賞を受賞しています。

 

筆名の「綿矢」は、姓名判断を参考にして、中学時代の同級生の姓「綿谷」から借りているそうです。

 

とても仲が良い友人なのでしょう。

 

小学校の頃から読書好きだったそうです。

 

中学校では演劇部に所属。

 

そして高校生の時、太宰治の作品を読んだことがきっかけで小説を書き始めたそうです。

 

好きなことが仕事になったようですね。

 

ちなみに今回映画化される「私をくいとめて」朝日新聞出版は、2017年に出版されています。

 

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私をくいとめての公開日は?

 

映画『私をくいとめて』は、2020年冬に全国公開される予定です。

 

監督は大九明子監督。

 

共演者には林遣都さんが選ばれています。

 

 

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まとめ

 

のん能年玲奈の出演映画の私をくいとめての黒田みつ子とは?原作者は?についてお伝えしました。

 

のんさんの久しぶりの映画、とても楽しみです。

 

どんなふうになるかワクワクして待っています・

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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