沖縄県10代女性と家族は誰?待機要請を無視した理由や原因はなぜ?

2020/03/25
 
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沖縄県の沖縄本島中部に在住の10代女性が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 

しかもスペインからの旅行帰りで、成田空港でPCR検査の結果がでるまで待機要請をされたにもかかわらず沖縄へ帰宅しました。

 

待機要請を無視した理由や原因が気になります。

 

なぜ10代女性と、その家族は国の要請を無視できたのでしょうか?調査してみました。

 

沖縄県10代女性と家族は誰で濃厚接触者は?

 

一番気になるのは国の要請を無視して沖縄に帰省した家族のことよりも、羽田空港の従業員や羽田空港から那覇空港へ向かう便の乗員乗客に濃厚接触者はいなかったか?ですね。

 

何よりも要請を聞かなかったことで、10代女性との濃厚接触者がいなかったのかが気になります。

 

現在分かっている情報では、成田空港と羽田空港間は、バスで移動しましたが運転手と家族以外に乗客はいませんでした。

 

羽田空港から那覇空港間での濃厚接触者は、10代女性と一緒にいた家族や親せきの5人と別の家族1人、あわせて6人。

 

5人の内訳は10代女性と兄弟3人、そして母親になります。

 

別家族の1人は叔母ということです。

 

10代女性の周囲の座席だった、3人としています。

 

合計9人ですね。

 

なお、10代女性の搭乗した便名は非公開になっています。

 

もちろん、10代女性の帰宅先の知り合いなどスペインに行くことを知っている友人や近所の方は、すでに誰なのか知っていることになりますね。

 

もしも、10代女性とその家族と接触してしまっているのなら検査をした方が良いかもしれませんね。

 

出なければ、いずれ発症した時に保健所等から、行動範囲などシツコク質問され検査されることになると考えられます。

 

沖縄県10代女性とその家族については、全く報道が無いため誰なのか不明です。

 

沖縄県で今後、感染が拡大した場合にはこの家族が責任を持つのでしょうか?医療費など入院費を支払ってもらえるのでしょうか?もう少し自分の行動に責任を持っていただきたいですね。

 

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沖縄県10代女性と家族が待機要請を無視した理由や原因はなぜ?

 

沖縄県の10代女性が成田空港でPCR検査後、待機要請を無視し沖縄県へ帰宅しました。

 

しかも、「結果が出るまで空港内で待機してください」と検疫所の職員に要請されたが、拒絶したと報じられています。

 

引用元「 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000011-nkgendai-life 」

 

また説得にあたった職員を振り切るなどして、リムジンバスに乗り込み羽田空港に向かったようです。

 

10代女性は親せきを含む家族6人で、3月13日から3月20日までスペインの首都マドリード旅行を楽しんで日本に帰ってきています。

 

10代女性は、どうやら学校休校中にもかかわらず旅行に出かけていますね。

 

沖縄県の平敷昭人教育長は以下のようにコメントしていましたね。

 

「臨時休校の趣旨に沿った理解が足りないということがあったのは非常に残念」

参考サイト「 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00010001-qab-oki 」

 

3月20日午前9時30分成田空港に到着し、家族全員が検査を受けました。

 

ところが全員、せきや発熱その他の違和感など症状が無かったためか国の要請を無視し沖縄へ帰ります。

 

まぁ、臨時休校している時に旅行に出かけるぐらいですから、理解できなかったのでしょうね。

 

10代女性とその家族が待機要請を無視した理由や原因は、せきや発熱など新型コロナウイルスの症状が感じられなかったことと、沖縄に取り急ぎ戻る必要があったためですね。

 

しかしながら無責任な判断ですね!

 

当然ながら10代女性が率先して国の要請を無視したのではないと考えます。

 

引率していたであろう両親もしくは親戚の誰かが、国の要請を無視沖縄に帰ることを決めたようですね。

 

3月20日羽田空港で午後5時ごろの沖縄行きの国内線に搭乗し那覇空港へ飛び立ったそうです。

 

引用元「 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000011-nkgendai-life 」

 

10代女性だけ感染していたことが判明したのは、沖縄に帰った翌日の3月20日の午後11時ごろです。

 

那覇空港に迎えに来たのは10代女性の父親になり、自家用車で家に帰宅したとのことです。

 

成田空港の検疫所か要請を受けた国の機関が、3月21に午前11時ごろ沖縄県へ連絡したことで公になります。

 

10代女性はどうやら無症状感染者ということですので、単に新型コロナウイルスを保菌していることになります。

 

10代女性の症状がないことで、家族は勝手に判断し、沖縄に帰ることにしたのでしょう。

 

ところが、検疫所などから沖縄県に無症状感染者の報告があったため、今回のように大騒ぎになったようです。

 

無症状感染者だからと言って、今後発症しないわけでもないし、周囲にウイルスをバラまかないわけではありません。

 

10代女性と濃厚接触した人がウイルスに感染し、新型コロナウイルスで肺炎などの症状を発症する可能性も考えられます。

 

10代女性が発症せず、濃厚接触者も発症しなければ、ひとまず沖縄への新たなウイルスの侵入は防げそうですね。

 

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まとめ

 

沖縄県10代女性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

 

10代女性は家族や親せきと共に旅行でスペインを訪れ帰国。

 

しかも10代女性は家族や親せきは成田空港で検疫結果の待機を要請されたにもかかわらず、沖縄県へ帰宅していましたね。

 

要請を無視し沖縄県に帰宅した理由は、症状が無かったからだと考えます。

 

今後、家族が利用した便に乗り合わせた人などには、国の機関などから連絡がくると思います。

 

くれぐれも5人の家族と同じような行動だけは、してもらいたくないですね。

 

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