大津市保育園児死傷事故犯人の公判延期の理由はなぜ?審理再開や求刑はいつ?

2020/01/17
 
大津市 園児死傷 事故 犯人 審理再開 理由 なぜ 求刑 やり直し

2020年1月16日に大津市保育園児死傷交通事故の犯人で現在保釈中の無職の女(53)の裁判が大津地裁で行われました。

 

罪状は、2019年5月8日に大津市大萱(おおがや)で保育園児2人が死亡し、14人の重軽傷者を出した交通事故の過失運転致死傷の罪と保釈中におこした出会い系で出会った男性へのストーカー行為の罪に対しての裁判です。

 

気になる大津市保育園児死傷事故犯人の公判延期の理由はなぜなのか、審理再開や求刑やり直しはあるのか?調査してみることにしました。

 

しかし今回の裁判では判決が下りず、延期されることになってしまいました、遺族の方たちにとっては納得のいかない裁判になります。

 

大津市園児死傷事故犯人とは?無職の女は誰?

 

大津市園児死傷事故犯人とは?無職の女は誰?は下記のとおりです。

 

2019年5月8日に起こした交通事故の過失運転致死傷の罪(自動車運転処罰法違反)と男性へのストーカー行為の罪に問われているのは、新立文子被告(53)になります。

 

新立文子被告(53)は、2019年5月8日午前10時14分ごろに、滋賀県大津市大萱6丁目の丁字路の信号機のある交差点で事故を起こしました。

 

新立文子被告は運転中の乗用車でT字路の交差点を右折する際、対向車両の確認を怠って右折。

 

対向車の軽乗用車と交差点内で衝突し、対向車の軽乗用車を園児列に突入させ、園児2人を死亡させ計14人に重軽傷を負わせました。

 

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大津市保育園児死傷事故犯人の審理再開の理由は?

 

通常、判決公判では判決のみが言い渡されますが、大津市園児死傷交通事故では判決前に審理を再開する方向で調整が進められていますね。

 

上のことは、2020年1月15日の被害者側弁護団関係者への取材であきらかになった事なのですが、求刑後に審理が再開されることになれば異例の対応となるそうです。

 

被害者側弁護団によると、新立文子被告が2020年12月のテレビインタビューで公判とは異なる発言をしていたため、弁護団と協議した大津地検が2019年末に審理再開を申し立てていたようです。

 

新立文子被告はインタビューで「不運が不運を呼んだ。(直進車の)減速やブレーキがあったらどうだったのか」などと発言していましたね!

 

わたしもテレビで見たのですが、「はぁ?」という印象を受けました。

 

もしもは相手に問う者でなく自分でしょ!と憤りを感じたので覚えていましたね。

 

大津の事故の犯人もあきれるのですが上級国民の事故の言い訳にも呆れますねそんなプリウスに関してはプリウス欠陥?アクセルが戻らない?新宿池袋暴走事故!さん付の理由!を、ぜひ!読んでみてください。

 

もしも自分が周囲の確認を怠らず右折していたら・・・なら、反省しているように感じたとは思いますが、新立文子被告はインタビューは遺族の気持ちを苛立たせる発言でした。

 

審理再開は裁判所の決定で再度行われる予定です。

 

決定されれば遺族の意見陳述も再度行われる見通すようです。

 

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大津市保育園児死傷事故犯人の公判延期の理由はなぜ?インタビュー発言とは!

 

新立文子被告がインタビューで発言していたのは以下の通りです。

 

直進車で軽自動車の運転手の女性がが不起訴になった事と、新立文子被告が自ら行ったストーカーの起訴内容について不満をぶちまけていましたね。

 

大津市園児死傷交通事故については「もし、事故の時にせめて(直進車が)減速、あるいはブレーキがあったら(良かった)」などと話していました。

 

また、ストーカー行為に関しては「(ストーカー事件について)私がストーカーされているみたいで怖かったですみたいな」なんてこと言ってました!

 

ありえません、新立文子被告は反省が全くありませんね!

 

2019年12月のインタビューは動画があったのですが、現在は削除されています。

 

そのため文字でのお伝えをさせていただきます。

 

大津市で保育園児の列に車が突っ込み、16人が死傷した事故で起訴された新立文子被告が保釈中にテレビの単独取材に答え、「納得いかない部分がある」と思いを語った内容です。

 

新立文子被告:「自分的に納得のいかない部分とかたくさんありますので、今で言いますと、家族のことを守らないといけないこともありますし、その辺りを話していきたいと思います」

 

初めてカメラの前で心境を語ったようです。

 

新立文子被告:「私の不注意であることも確かですし、不運が不運を呼んで可愛い園児さんのなかに突っ込んでしまった」

 

新立文子被告は、直進車の軽自動車の運転手が不起訴になったことに不満を述べました。

 

新立文子被告:「せめて(軽自動車の)減速、あるいはブレーキがあったら、それを責め立てるわけではないですけど、どうだったのだろうとか

 

また新立文子被告は事故後に保釈されていましたが、出会い系サイトで知り合った男性に対しストーカー行為をしたことで逮捕され起訴されています。

 

新立文子被告:「反対に言ったら私の方がストーカーされていたんではないかみたいな感じなのに、事故のことがあるから全部言えないみたいなつらさはあります」

 

2019年12月に開かれた公判で、新立被告には禁錮5年6カ月が求刑されています。

 

当時の新立文子被告は2020年1月16日に控えた判決を前に以下のように述べていました。

 

新立文子被告:「一生、償っていくっていうのは当たり前なんですけども、受け止めてるのは受け止めてます。ただ、そうですね…、受け止めなければいけないですし、わがまま言わしてもらったらやっぱり子どもがいるので(刑期が)早く短くなればいいというのはあります。正直」

 

事故の被害者側の弁護士は「反省とは全く無関係な言動で被害者感情を著しく踏みにじる」とコメントしていましたね。

 

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大津市保育園児死傷事故犯人の公判延期の理由はなぜ?ストーカー行為とは?

 

大津市園児死傷交通事故で保釈中の身でありながら、保釈中の2019年8月から9月にかけて出会い系で出会った男性を脅迫した疑いでも逮捕されているんですね。

 

新立文子被告のストーカー行為とは、男性と新立文子被告がLINEを交換していた内容を「全部見せる」などと男性を脅したうえ、男性の勤務先にまで電話をかけ脅迫し付けまわったたとされています。

 

飽きれてしまいますね。

 

しかも出会い系で男を探していたのは、「保釈中で暇だった」からだそうで、当然ながら遺族からは「反省していない!」と憤りを覚えたそうです。

 

私もインタビューでは、家族を守るとか子供がいるからとか言っておきながらの上の行動はおかしいと感じましたね。

 

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大津市保育園児死傷事故犯人の公判延期の理由はなぜ?審理再開や求刑はいつ?

 

新立文子被告は初公判で「注意が散漫だった」と発言し起訴事実をみとめていました。

 

ところがテレビのインタビューで「不運」「対向車も悪い」と答えていたことは、公判での発言と矛盾しかねませんよね!

 

しかも公判で虚偽の証言をしたと指摘されてもおかしくはありません!

 

また新立文子被告は事故の起訴内容について「直進車も過失があると主張したい」ようです。

 

くわえてストーカー行為の脅迫などの罪についても「争いたい」と訴えています!

 

何を考えているかわかりませんが、新立文子被告は争う姿勢を示したため、大西裁判長は審理を続行し判決を延期することにしたようです。

 

今後大津地裁がどのような判断をくだすのか判りませんが、審理の再開を申し立てるのは正しいのではないかと考えます。

 

しかし審理の再開が行われた場合、求刑がやり直されるかもしれません。

 

なぜなら大津市園児死傷交通事故の遺族の意見陳述などに加えて、被告人質問が再度行われる可能性があるからです。

 

今後の大津地裁の判断が気になります。

 

まとめ

 

大津市園児死傷交通事故の犯人で現在保釈中の新立文子被告の2020年1月16日の裁判についてお伝えしてみました。

 

大津地検は新立文子被告に禁固5年6カ月を求刑しています。

 

しかしお伝えした内容から遺族の気持ちや新立文子被告の立ち居振る舞いから考えると審理の再開や求刑のやり直しは当然で、求刑の判決も情状酌量する必要はないと思われても仕方がないですね。

 

今後どうなっていくのか判りませんが、新しい情報が入り次第お伝えさせていただきます。

 

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