郵便ゆうパック置き配とは?e受取アシストとスマホ割ってお得?

2019/07/20
 

こんばんはトチです。

留守の時に荷物が届いたりしても受け取れずお荷物の預かり票がポストに投函されていたりしたことってありますよね。

こんな場合、再配達の連絡をするのも受け取れる場所に出向くのもって考えられる方も居られるのではないでしょうか。

そんな人にほんの少しだけですが朗報です。

日本郵便が2019年3月18日から小荷物「ゆうパック」宅配便で置き配サービスを始めました。

 

ゆうパック置き配サービス

 

置き配とは、自宅に宅配ボックスや郵便受け箱、ガス等のメータボックス、物置や倉庫それに玄関前の6か所に受取人が了承している場合に限って荷物を所定の場所に配達員が置いておく方法になるんです。

 

もちろん荷物の大きさよりも大きくないと入らない宅配ボックスや受け箱、メータボックスの広さでは対応できないと思います。

物置や倉庫は広さも大きさもあるとおもいますので置き配には適しているような気もしますが。どうでしょうか?

 

しかも外からわかりにくい場所ですし、欠点は倉庫の中や物置の中が配達員さんに観られてしまうってことでしょうか。

 

 

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ゆうパック置き配を希望する人ってどんな人

 

配達時間帯に家にいない人など留守がちな人向けには適しているサービスかもしれません。

 

仮に不在通知書が入っていた場合ですが、常に留守がちなほど忙しいので再配達は依頼できないし、取りに行くことすらできない状況なのです。

そのような場合、自分が決めた場所に配達をしてくれていたら、とっても便利ですよね!

電話をしなくてもいいし取りに行かなくてもいい便利だと思います。

また、夜のお仕事や睡眠もしくは子育て中で目が離せないなどチャイムがなっても出れない人にも適しているサービスではないでしょうか。

出られない状況下でも配達員が所定の場所に荷物を置いて帰ってくれるのなら連絡もしなくていいので便利ですよね。

 

なので、一日のサイクルが郵便局の配達時間帯に沿っていない方などには便利なサービスのように感じるのですが、いかがなものでしょう。

また置き配の指定方法なのですが難しくないのでしょうか?

 

 

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ゆうパック置き配の指定はどうやってするの?

 

ゆうパックの置き配の指定は最寄りの配達してくれている郵便局に問い合わせてみるのが一番早いでしょう。

郵便局に直接問い合わせることで置き配に関しての捉え方も変わってくるかもしれません。

 

ただし、電話での問い合わせになりますので時間帯によっては電話がつながりにくい場合もあります。

そんな場合はインターネットで配送予約を依頼してみましょう。

 

置き配をお願いするにあたっての課題を認識しておこう

 

実は郵便局の置き配を使用することでメリットも生まれるのですが、デメリットもあるのです。

日本郵便では置き配に指定され配達をした荷物の盗難の補償は基本的にない考えで始まっています。

つまり、指定した場所にあるはずの荷物がなくなっていたり破損していたりしても郵便局は保証してくれないということです。

すべて、自己責任ということになりますね。

 

今後、発送の際に置き配の保証金額を含めたサービスを始めるか、その他の方法を考え出すか期待したいところです。

 

そんな日本郵便の荷物ですが携帯電話、スマホやパソコンで荷物の状況を伝えてくれて再配達などの依頼ができる便利なサービスもスタートしてるんです。

 

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ゆうパックe受取アシストを活用してライフスタイルを向上しよう

 

e受取アシストを利用するにあたっては、郵便局のサイトでゆうびんIDを作成しないと使用することができません。

登録すると荷物のお届け状況などがメールで届くようになります。つまり、配達しに行ったけど留守だったので不在連絡票をいれたよ~って登録したメールに届くんですね。

つまりどこにいても荷物の状況が把握できるようになるため、再配達などの依頼が行えやすくなるんです。

おうちに帰ってからポストを開けたときに不在連絡票を発見して連絡するよりレスポンスが良いですよね。

早めに依頼することで時間の段取りも変わってきますよね。

 

もう一つはLINEを活用したサービスなのですが、これメッセージ送信の規約に同意した企業が発送したお荷物についてだけ変更が可能になるんですね。

どちらも共通して言えることですが、好きな場所で受け取れるようにも変更できます(荷物の種類によります)ので利用してみる価値はあるでしょう。

 

ゆうパック指定場所配達

 

指定場所配達といっても届を出さないタイプになりますね。

コンビニや郵便局などご自宅でお荷物を受け取りたくない場合などに指定できるようです。

もちろん荷物の発送のメールを受けたときに変更をしておかないと意味がありません。

受け取る住所に不在連絡票が投函されてしまうからです。

どうしても家族や同居されている方に知られたくない場合などは、荷物の発送と同時に来たメールを確認し速やかに受取場所変更を行っておきましょう。

 

設定をしておくことで安心して荷物を受け取ることが出来ることが可能になりますね。

豆知識「指定場所配達に関する依頼書」

 

郵便局は、荷物の配達だけでなく取り扱っている信書や郵便物について対象となるものを宅配ボックスなどに配達をしてもらうには「指定場所配達に関する依頼書」を郵便局に提出し依頼しなければできません。

宅配ボックスが設置されているマンションだからと言って、配達員はゆうパック以外の郵便物を宅配ボックスに入れて帰ることは出来ないんです。

ゆうパック以外を宅配ボックスに入れてほしい場合は、必ず「指定場所配達に関する依頼書」を事前に提出しておきましょう。

また、ゆうパック以外の書留やセキュリティサービス付きのゆうパック等の配送も届け出をだせば可能になります。

お申し込みは最寄りの配達局に問い合わせるか配達員に頼んでみましょう。

結構便利ですよ、利用してみてはいかがでしょうか。

 

ゆうパックの受取に関してはそんな感じですが、荷物って受け取る場合だけでなく発送することもありますよね。

そんな時にも便利なゆうパックのスマホソフトがあるんです。(スマートフォンがひつようになります)

 

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ゆうパックスマホ割アプリで得しよう

ゆうパックって発送するときに気になる事ってありますよね。

料金って安いほうがいいですよね。

 

ゆうパックスマホ割アプリを使用することで基本料金から180円割引をしてもらえるんですね。(ただし同時に持込割引、同一あて先割引、複数口割引は使えなくなります)

180円っておっきいですよ。お昼のお弁当の御茶代になります。トクホが買える値段ですね。

 

さらに郵便局を受取場所に指定して荷物を発送すると100円割引もあるんです。

お得ですよね。

 

例えば北海道内で60サイズの荷物を1個普通に発送すると「800円」のところが、アプリを利用して発送することで-180円の「620円」になるんですね。さらに郵便局受け取りを指定するとさらに-100円になるので「520円」が送料になるんです。

 

差し引き280円ってお得ですね。

究極は、もしも前月までの1年間にゆうパックを発送していた場合割引後の送料からさらに10%割引になるんです。

 

つまり、「520円」のところが1年で10個以上発送していた場合「468円」になるんです。

何もしない800円から最大割引を利用した発送料金468円を差し引きますね。

 

すると「332円」になるんです。332円も1回で利用料金が変わってくるんです。

今後続けて1個の荷物を発送するだけでも随分と金額に開きが出来ますよね。

 

これは利用していくことで大きな金額になると思いますよ。

使えるものは使いましょうってことですね。

 

まとめ

 

スマホのアプリを使うだけで発送料金がお得になるのなら使いますよね。

ゆうパックを利用する際にはつかってみませんか。

使っているうちに、もしかしたらかなりの金額になっているかもしれません

また、置き配に関してですが。

 

ゆうパックの受取に関して始まったサービス。課題はまだまだありそうです。

今後の展開はどうなるでしょう。

楽しみにしたいと思います。

 

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