プラネタリウムで天空を満喫!おすすめは?

2019/08/04
 
ふたご座流星群

こんばんは、トチです。

今回は、せっかく地球に住んでるんし、きれいな星空でも観てみませんかというお話になります。

といっても都会では、明かりも沢山あって星空なんてみえませんね。

 

休みを取って、田舎に行くのもいいのですが、なかなか。

そんな時は、プラネタリウムで堪能するのも一つですね。

 

ところで地球に住んでいることは、ご存知かと思います。

地球は、太陽系と呼ばれる星系にあります。

 

地球

地球

地球は惑星と呼ばれる天体です。

惑星は、自己の重力で球状の形を保っているものです。

 

地球は、太陽を中心にして楕円軌道を描く太陽系に属しています。

太陽は恒星と呼ばれる天体です。

恒星は、自らが光やエネルギーを放出しているものです。

 

そんな太陽との重力バランスにより構成されているのが「太陽系」と呼ばれている星系です。

 

太陽系は太陽から順番に「水星」「金星」「地球」「火星」「木星」「土星」「天王星」「海王星」の8つの惑星が決められた周期で楕円軌道を描いて構成されています。

また、海王星より外周の不明確な楕円軌道では「冥王星」やエリス、マケマケ、ハウメアが冥王星型天体(plutoid:プルートイド)と呼ばれ準惑星などで構成され、他の小惑星なども存在しています。

 

そのなかで太陽から数えて3つ目の軌道上をくるくるしているのが地球になります。

じゃ、私たちが夜空を見上げて見える星はいったいなんでしょう。

 

じつは、宇宙と呼ばれているところには太陽みたいなものが大小無数に存在してるんですね。

太陽系より外側にある太陽みたいなもの、つまり恒星の光が夜空に見えているんです。

 

そんな集まりなんですが太陽系が属している星系を銀河系と呼んでいます。

 

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銀河系

公転

太陽系は、銀河系と呼ばれる星系の中にあります。

しかも太陽系も銀河系の中心に回転しているんですね。

 

そんな太陽系より外側にある銀河系のなかで輝いている恒星の光が地球に到達して夜空に輝く星として見えているんですね。

実は、地球上に届く恒星の光は、銀河系だけの光ではないんですね。

現在知られている星系ですが実は銀河系以外の星系もあるんです。

アンドロメダ銀河や大マゼラン雲があたるのです。

 

つまり夜空に見える星が無数と呼ばれている理由はココにあるんですね。

そんな無数の星の光が届く地球に今、生きているんですね。

地球から星が見えるのも今だけのチャンスですね。

同じ星空は二度と観ることはできません。

 

そこで、毎日ほんの少しでも夜空を見上げるようにしてみませんか。

なにか見つかるかもしれませんね。

そんな天体の仕組みや「色々な場所で観測された星空を観る」ことが出来るが「プラネタリウム」になるんです。

 

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プラネタリウム

プラネタリウム

プラネタリウムは、「天候に左右されずに夜空を疑似体験」できる設備ですね。

プラネタリウムは、全国各地に200館ほど存在しています。

それぞれのプラネタリウム館により装置やドーム径、座席数、座席の配列などが異なっています。

 

ドーム径が大きいから、プラネタリウムがスゴイというわけではないんです。

 

小っちゃくても大きくても、常に初めてプラネタリウムを見学する気持ちになって訪れてみましょう。

 

そうすると、どんなプラネタリウムの館でも感動してしまいます。

まずは、近所のプラネタリウムの施設です。

 

多分行き過ぎて施設の方よりも説明が出来る方も居られると思いますが、一回頭の中を空っぽにしてでかけてみませんか。

 

違う視点で新しい発見がみつかることでしょう。

そんなプラネタリウムですが、おススメの施設をお伝えしてみます。

 

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プラネタリウムのおススメなところ

 

季節により上映している内容が更新されるのが一般的です。

内容が更新されるので常に新鮮になります。

 

仮に同じ内容をもう一度見たい場合は上映期間内に出向いて観覧しましょう。次に見えるのは、いつになるか判りません。

 

映画館のような座ってみる座席よりも本物の夜空を観ているかのように感じられるプラネタリウム施設もあります。

 

体験してみるのもありですね。

ふかふかシートに寝っ転がったら、寝てしまいそうです。

きっと星空に吸い込まれてしまい逆に目が覚めることでしょう。

 

私は、「ワクワク」してたので目が覚めたままでした。

また、アロマな香りで癒しの空間を演出してくれるヒーリング上映もあります。

いい香りは、すごく落ち着きますよ。

 

そんな疑似体験ができるのは「東京スカイツリータウン」にある「コニカミノルタプラネタリウム天空」です。

 

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東京スカイツリータウンにある「天空」

 

寝転んで星空を楽しむことが出来るなんて素敵です。

そんな体験ができるのは、「コニカミノルタプラネタリウム天空」の「三日月シート」です。

ただしシート数は限られています。3席限定です。

 

そんな限定シートですが、オンラインWeb予約チケットで観覧可能になるんですね。

しかも14日先の日まで予約可能なんですね。

⇩公式サイトのコニカミノルタプラネタリウムこちらです。

天空オンライン購入

人気のある日の14日前のオンラインは争奪戦かもしれませんが。

おススメ致します。

また、上映されている作品も一つではありません。悩むかもしれませんので、全てを網羅する気持ちで楽しみましょう。

 

まとめ

 

夜空を満喫できる場所にいつも住んでいたら、なんて素敵なことでしょう。

仮にそんな空間を疑似体験できる場所が近くにある場合も素敵です。

 

今回は、「夜空に輝く星は何なのか」と「おススメのプラネタリウム施設」についてお伝えしてみました。

ありがとうございます。

 

 

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