冷凍おせちと冷蔵御節のメリットとデメリット!美味しく解凍する方法は?

 
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おせち料理の商品をたくさん目にするようになってきましたね!

 

通販御節には冷凍おせちと冷蔵おせちがありますが、それぞれのメリット・デメリットが気になりますね。

 

そこで、冷凍おせちと冷蔵おせちのメリットとデメリットについて、お伝えします。

 

また冷凍おせちを美味しく解凍する方法についてもまとめてみました。

 

是非、参考になさってみてください。

 

冷凍おせちと冷蔵おせちのメリットとデメリット!

 

まずは冷凍おせちから、お伝えさせていただきます。

 

冷凍おせちの最大のデメリットは解凍時間です。

 

届けられた後、冷凍保管場所がなければさらにデメリットがプラスされます。

 

もちろん冷凍庫に余裕があれば別話です。

 

ただ一般的に冷凍庫は普段の食材でパンパンのはず!

 

お重箱の大きさは最低でも20㎝×20㎝ぐらいありますから、そうやすやすと冷凍庫に保管することは厳しくなります。

 

つまり、冷凍おせちを通販でお取り寄せする場合には、まず保管場所がしっかり確保できるか必要です。

 

そのためおせち料理を通販でお取り寄せする場合には、保管場所がしっかり確保できるか確認しておきましょう。

 

ただ冷凍おせちも自宅に届くのは早くても12月29日

 

解凍時間を考えれば、わざわざ保管場所のことを考えることは必要ないかもしれませんね。

 

何より保管場所さえあるのなら急な予定変更になった際、冷凍おせちなら解凍する日をずらすだけで、いつでも美味しいおせちが食べれるという最大のメリットがあります。

 

せっかく購入する「おせち料理」です、万が一のことを考えれば冷凍おせちがいいかもしれませんね。

 

冷凍おせちの・・! メリット デメリット
賞味期限
(賞味期限とは安全においしく食べられる期間)

冷凍保存で※最短1月中旬ごろまで。

※商品によって異なります。

解凍後は最短2日

※商品によって異なります。

盛付 昔から伝わる御節の盛り付け方に習い、盛付済
味付け
(おせち料理は本来日持ちを良くするため濃い目です)

・冷凍で調整可能なため薄味~濃い味まで選択可能。

「味付けは地域により異なります。そのため見極めが必要」

初めての人食べてみるまで分からない。

(最近はお試しおせちが販売されてます!)

 

次に冷蔵おせちについてです。

 

冷蔵おせちの最大のデメリット濃い味付け賞味期限です。

 

通販の冷蔵おせちは賞味期限まで美味しさを保つため、どうしても濃いめの味付けになってしまいます。

 

といっても本来、おせち料理は長持ちさせるため濃いめに味付けされていましたので、独断気になされない方も大勢います。

 

冷蔵おせちは濃いめの味付けを気にしない方で解凍時間がかからないほうが良いという人にむけた通販おせち料理になります。

 

確かにおせちが届いて直ぐに食べれる点や保管するための冷蔵庫のスペースがあるのなら、冷蔵おせちはとてもメリットがありますね。

 

また冷蔵おせちも年々、健康志向や現代人の味覚に合わせるなど徐々に研究されてきているようです。

 

冷蔵おせちの・・! メリット デメリット
賞味期限
(賞味期限とは安全においしく食べられる期間)

冷蔵保存で※最短1日まで。

※商品によって異なります。

短い
盛付

 

最近盛付されている商品もある。

自分で盛付けをする商品もある。
味付け
(おせち料理は本来日持ちを良くするため濃い目です)

・冷凍で調整可能なため薄味~濃い味まで選択可能。

「味付けは地域により異なります。そのため見極めが必要」

初めての人食べてみるまで分からない。

(最近はお試しおせちが販売されてます!)

 

また、わざわざ通販で買わなくてもスーパー等、近所で買える「おせち料理」もありますよね!

 

普段のお惣菜と同様に常温で販売される「おせち料理」です。

 

メリットとしては、解凍や保管場所を気にする必要がなくなる点ですね。

 

冷凍・冷蔵・常温で販売されるおせち料理についてお伝えしてみましたが参考になりましたでしょうか。

 

ちなみに冷凍おせちは口コミで、解凍に失敗してしまったという人も見受けられましたので。

 

冷凍おせちを美味しく解凍できる方法をお伝えさせていただきます。

 

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冷凍おせちを美味しく解凍する方法は?

 

実は冷凍おせちは適切な温度で保存し解凍方法と時間さえ守れば、販売店が提供してくれている本来の味で堪能できることが出来るとされています。

 

冷蔵庫で解凍する場合には、冷蔵庫内の温度を「5度前後」に設定しておきます。

 

風呂敷に包まれている状態で入れるか、お重ごとにラップで包みいれましょう。

 

温度が一定に保たれている場所で解凍するため、ドリップもほとんどでませんし味を損なうこともありません。

 

ただ棚の位置によって温度差がありますので、美味しく解凍したいのなら温度が一定している「下の段」で解凍することをお勧めします。

 

また、冷蔵庫の開け閉めを極力減らすことです。

 

繰り返します、美味しく解凍する方法は冷蔵解凍でゆっくり時間をかけ冷蔵庫の開け閉めを減らし、温度がある程度一定な下の段で解凍してみましょう。

 

10度前後の「室内冷暗所での解凍」の場合。

 

風呂敷のまま、もしくはラップをかけて解凍していきます。

 

ただし庫内ではないため温度が一定に保たれていない分、温度が上昇すれば食材も変質する可能性があります。

 

そのため解凍状態を「こまめに確認をする」必要です。

 

口コミなどで、よく「水っぽい」とか「ドリップがひどい」など耳にすると思いますが、10度以上の温度変化がある場所で解凍するとドリップがでて水っぽくなったりする可能性が高くなります。

 

理由は早い時間で解凍するため結露が出て余分な水分が食材に残るためです。

 

おせちが水っぽいやドリップがひどいのコメントは、解凍方法に失敗した可能性が高いことがうかがえますね。

 

また「おせち料理」の種類によって解凍する推奨時間も異なります。

 

必ず届いた商品の中にある説明書に目を通し、決まった時間で解凍していきましょう。

 

博多久松さんのおせち料理でも種類によって解凍を要するのに20時間のものもあれば36時間のものもあります。

 

また段を分ければさらに時間も変わります。

 

ネット情報をうのみにせず、必ず商品に添付された説明書通りに解凍しましょう。

 

いつも食べることが出来ない料理人の味を、おうちで楽しめるわけですから、美味しく解凍したいですよね!

 

ちなみに冷凍おせちですが、解凍しない場合は必ず冷凍庫で保管しましょう。

 

最後に、決して電子レンジで解凍や温め等しないようにしましょう。

 

食材の水分が余分に飛んでしまうためです。

 

口コミにある「ぱさぱさしていた」などですね。

 

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まとめ

 

冷凍おせちと冷蔵おせちのメリット・デメリットについてお伝えしました。

 

どちらも作る手間を省いてくれるので、私的には冷凍おせちも冷蔵おせちも大好きです。

 

解凍するのが手間な方は、冷蔵おせちがいいと思いますし手間と思わない方は冷蔵おせちのほうが日持ちする分、お得かもしれませんね。

 

是非、参考になさってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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