煉獄杏寿郎の父の煉獄槇寿郎が酒浸りになった理由は?強さはどのくらい?

 

煉獄杏寿郎の父の煉獄槇寿郎が酒浸りになった理由が気になる方もおられることでしょう。

 

また煉獄槇寿郎の強さはどのくらいだったのかも知りたいですよね。

 

酒浸りになった理由や強さについてまとめてみました。

 

煉獄杏寿郎の父の煉獄槇寿郎が酒浸りになった理由は?

 

煉獄杏寿郎の父の煉獄槇寿郎が酒浸りになった理由は、槇寿郎が炭治郎に謝罪した手紙の中に記載されています。

 

竈門君 君には悪いことをした、杏寿郎の為に泣いてくれてありがとう。

この四か月間、千寿郎とも手紙のやり取りをしてくれていたそうだね。

あの子も随分、元気になった。

初対面があのようなことになってしまい、恥ずかしく思う。

自分の無能さに打ちのめされていた時、畳み掛けるように最愛の妻が病死した。それから酒に溺(おぼ)れ 蹲(うずくま)り続けた

私はとんでもない大馬鹿者だ。

杏寿郎は私などと違い素晴らしい息子だった。

私が教えることを放棄した後でも 炎の呼吸の”指南書”を読み込んで鍛錬し柱となったった三巻しかない本で、瑠火(るか)の・・母親の血が濃いのだろう。

・・・

引用元「鬼滅の刃」

 

手紙の中には「自分の無能さに打ちのめされていた時、畳み掛けるように最愛の妻が病死した。それから酒に溺(おぼ)れ 蹲(うずくま)り続けた」と綴られていましたね。

 

またスピンオフ漫画「煉獄外伝」では杏寿郎が「母・瑠火(るか)を亡くしてから槇寿郎は気力を保てなくなった気がします・・」と言っています。

 

槇寿郎自身が思い込んでしまった無能さで悩んでいる時期に、妻である瑠火(るか)の死が追い打ちをかけてしまったのでしょう。

 

ちなみに無能さを思い込んでしまった槇寿郎ですが、その要因は「日の呼吸」に劣等感を抱いた可能性もあります。

 

槇寿郎が炭治郎と初めて出会った時、炭治郎の耳飾りを見て「日の呼吸」の使い手だと思い込み喧嘩をはじめましたね。

 

元柱なので余程のことが無い限り、子供に喧嘩を売ることは考えにくいですよね。

 

またそれ以外考えられることは、鬼殺隊の柱として人を守れなかったことや仲間を助けれなかったことがあったのかもしれません。

 

 

「日の呼吸」は一番初めに生まれた、始まりの呼吸で最強の御技(みわざ)で全ての呼吸は「日の呼吸」の後追いにすぎず、「日の呼吸」を猿真似して劣化した呼吸だと槇寿郎が語っていましたね。

 

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煉獄杏寿郎の父の煉獄槇寿郎の強さはどのくらい?

 

煉獄杏寿郎の父の煉獄槇寿郎の強さはどれくらいなのでしょう。

 

煉獄槇寿郎の炎の呼吸については伊黒小芭内の回想シーンや「鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝」でも少し描かれています。

 

第188話のは蛇柱・伊黒小芭内の幼少期の回想では蛇鬼を瞬殺しましたね。

 

また煉獄杏寿郎外伝では十二鬼月になる前の下弦の弐・佩狼(はいろう)に対し左手が酒瓶で塞がっているにも関わらず圧倒していました。

 

酒におぼれず鍛錬を続けていれば、更に強くなっていたことは間違いないでしょう。

 

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まとめ

 

煉獄杏寿郎の父の煉獄槇寿郎が酒浸りになった理由は?

 

自分の無能さに打ちのめさた、最愛の妻が病死したという大きな2つの理由があったようです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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