都市封鎖に備え備蓄するものリスト3つ!食品や食糧品の備蓄品の適用量は?

2020/05/21
 
ロックダウン 備え 備蓄するもの リスト 食品 食糧品 備蓄品 適用量

都市閉鎖した場合の食品や食料品の備蓄品の量が気になります、備えておくものは何が良いのでしょうか?

 

出来るだけ外出を控えるためにも備えは必要ですね、そこで都市閉鎖に備え備蓄するものリストがあれば安心ですよね。

 

日本では都市封鎖のことをロックダウンと呼んでいますね。

 

特に一人暮らしだと買い溜めや買い置きしすぎて賞味期限切れも困るし、ロックダウンが早期終了した場合、無駄な在庫を抱えてしまいます。

 

ロックダウンに備え備蓄するものリスト3つと買い占めして無駄にならない食品類や食料品の備蓄品の量をお伝えしたいと思います。

 

都市封鎖に備え備蓄するものリスト3つ!ローリングストック方法!

 

知りたいのは都市閉鎖に備え備蓄するもので、簡単に調理できるものに限りますよね、

 

備蓄するものリストになります。

 

なお備蓄をするときは、自分が食べれるものにしておきましょう。

 

無くなったら困るは単なる妄想です、なぜなら流通が止まらないし、工場も動いています。

 

ましてや現在、コメ不足や小麦粉不足でもありません、空の商品棚を見て焦らないようにしましょう。

 

水さえあれば調理できる物

 

1.主食

 

米・乾麺(パスタ・うどん・そば等)・餅・冷凍うどんやそばなどほんの少し調理が必要なもの。

 

レトルトごはん

 

2.副食

 

パンやさかなの缶詰・レトルト類(カレーなど)・カップ麺などお湯や電子レンジを利用することで食べれるもの。

 

3.飲料水

 

野菜ジュースや液体ミルクなどの栄養素を含んでいる飲料水。

 

ペットボトルの水に関してですが、日本は世界と違って水道水が止まっているわけではありませんし、世界に比べれば水道水は安全ですよね。

 

ペットボトルの水でないとダメという人は仕方ありませんが、水道が止まらない以上ペットボトルは保存場所を必要以上に取るだけです。

 

買い過ぎには注意しておきましょう。流通が止まるわけではありませんので、必要な時に買いに行くレベルでいいと考えます。

 

スポンサーリンク

都市封鎖に備え備蓄するもので食品や食糧品の備蓄品の適用量は?

 

過剰な買い占めや買い溜めが起こると商品棚が空になり、二度と商品が手に入らないという思い込みに陥る人が大勢いますよね。

 

又マスコミや一部の消費者も煽り立てます、そのため買い占めや買い溜めが加速して、さらに買えない状態になるのです。

 

トイレットペーパーやティッシュペーパーの時のことを思い出しましょう。

 

食品や食料品が手に入らなくなるというのはデマです!騙されないようにしておきましょう。

 

なぜなら日本の物流は停止していませんし!買い占めにより需要と供給のバランスが崩れただけです。

 

長蛇の列を作って買い占めに走ることで、逆に新型コロナウイルスに感染する可能性もありますよね、長蛇の列はある意味濃厚接触しているようなものです。

 

感染リスクを避けるために行っている行動が、感染リスクを高めているなんて思いもしない人が大勢いますよね、不思議です。

 

なので、わざわざ感染リスクを高めるような長蛇の列に並んで買い物をするよりも、こまめに買い物を行い外出時の感染リスクを下げませんか?

 

ローリングストックと言って、普段通りに買い物をしながら少しづつ備蓄できるものを購入しておく買い物の方法です。

 

また、ローリングストックを行うと流通に悪影響を起こさず、売り切れや品薄・品切れ状態が緩和され流通が行き届き、いつでも購入できる状態が保たれます。

 

まぁ普段から売り切れになる人気商品は別ですけどね。

 

食品や食糧品の備蓄品の適用量は、普段の自分が1日に消費している量×日数です。

 

14日間買い物に出かけないのなら、例えばお米、1日2合必要なら、14日で28合あれば大丈夫ってことですよね。

 

もしもそれ以上のお米を備蓄して、虫がわくと食べれなくなりますよね、勿体ないと思います。

 

また、カップ麺も1日1回食べたとしても14日で14個あればいいですよね。

 

そのようにして、必要以上に買うのではなく計画を練って購入しましょう。

 

街中で買い占めをしている人は、頼まれてもいない人の分まで買っていこうとします。

 

また、不安を煽り立てる行為を平気でしていきます。騙されないようにしておきましょう

 

スポンサーリンク

まとめ

 

ロックダウンに備え備蓄するものリスト3つと買い占めして無駄にならない食品類や食料品の備蓄品の量をお伝えしてみました。

 

過剰な買い占めや買い溜めは、流通を正常な流通を麻痺させているだけです。

 

都市封鎖されても買い物は出来ます!

 

慌てず、焦らず、普段通りの生活にほんの少しの備蓄の品を購入するようにとどめておきましょう。

 

備蓄した商品が無駄になったら勿体ないですよね。

 

Copyright© れんらくちょう , 2020 All Rights Reserved.