龍河洞へ南国インターからのアクセス方法は?日本三大鍾乳洞って何?

2020/08/11
 
龍河洞

今回は日本三大鍾乳洞(しょうにゅうどう)と呼ばれている素晴らしい洞窟についてお伝えします。

 

その素晴らしい洞窟の名前は「龍河洞」と呼ばれています。

 

場所は四国の高知県香美市にあります。

 

龍河洞へ南国インターからのアクセス方法は2つ!

 

南国インターを降りた後、32号線まで直進します。

 

 

南国インターを降りた後、龍河洞へ向かう一般道には有料区間が含まれています。

 

有料区間をさけ進むことも出来ますが、離合が難しい道もありますので運転に自信がない方は極力避けましょう。

 

龍河洞へ行く道ですが、南国インターを降りた後、T字路の交差点に差し掛かります。

 

交差点は県道32号線と交差しており、大豊方面か高知方面に進むことが出来ます。

 

どちらの道を選んでも龍河洞へたどり着くことは出来ます。

 

大豊方面より高知方面のほうが10分ほど余り時間がかかりますが、あけぼの街道は道が整備されているため走りやすい道になっています。

 

 

➀大豊方面へ左折した場合は、しばらくして右手に見えてくる橋を渡ります。

 

県道31号線をひたすら直進し物部川を目指します。

 

物部川までたどり着くと後は、龍河洞への案内看板に従って進むだけになります。

 

途中1車線の道などがあるため離合する際には注意しましょう。

 

 

➁高知方面に進んだ場合は、国道195号線と交わるまで県道32号線を走ります。

 

195号線との交差点を左折し、直進していきます。

 

龍河洞へのは案内看板が出ていますが、見落としてしまう場合もありますので、とりあえず物部川を目指し、国道195号線を走り続けましょう。

 

引用元「グーグルマップ」

 

物部川までたどり着ければ、あとは橋を渡り、県道22号線と交わっているT字路の交差点を右折するだけです。

 

その後県道22号線をひたすら進むことで、龍河洞へたどり着きます。

 

スポンサーリンク

龍河洞が日本三大鍾乳洞って?どこが凄いの?

 

龍河洞は日本三大鍾乳洞と呼ばれています。

 

日本三大鍾乳洞

鍾乳洞は石灰岩が長い年月をかけて地下水などにより浸食され石灰岩の中に空洞や鍾乳石などが形成され洞窟のようになった場所のことを言います。

そのようにして形成されていった洞窟は日本でも複数存在しています。

その中でも大きさや内部の美しさにより、選ばれた鍾乳洞が日本三大鍾乳洞と呼ばれています。

日本三大鍾乳洞は高知県香美市の龍河洞(りゅうがどう)のほかに山口県美祢市の秋芳洞(あきよしどう)と岩手県下閉伊郡岩泉町の龍泉洞(りゅうせんどう)があります。

秋芳洞は総延長約9kmの長さのうち観光できるのは約1kmほどです。

日本最大級の鍾乳洞になります。秋芳洞の本洞は観光できませんが支洞の一部が観光できます。

龍泉洞は総延長約3.6kmほどのうち観光できるのは約700mほどです。

日本最大級の地底湖が存在します。発見されている複数の地底湖のうち3つが観光できます。

 

なるほど数多くの鍾乳洞の中でも大きさや美しさでランクがついているんだね。

 

知らなかったなぁ。

 

今まで鍾乳洞って、どこも変わらないものと思っていた。

 

龍河洞に是非とも見てもらいたい神の壺って言われている壺があるんですね。

 

 

約2000年前から龍河洞の中でゆっくりと石灰華に被われてきた代物なんですね。

それがまた神秘の輝きをしているんですよ。直に見てほしい一品なんですね。

 

もしもあなたが冒険好きなら。

 

是非とも体験してもらいたいコースがあるんですよ。

 

龍河洞には観光を楽しむだけのコース以外に驚きのコースがあるんです。

 

洞窟の冒険が体験できるコースもあるんです。楽しそうでしょう!

 

と、その前に龍河洞の特徴をお伝えしてみます

 

 

スポンサーリンク

龍河洞が日本三大鍾乳洞に選ばれた!龍河洞の長さってすごいの?

 

龍河洞が日本三大鍾乳洞に選ばれたのは龍河洞の長さもあるのですが。

 

龍河洞の総延長は現在知られているだけでも「約4kmの長さ」があるんですね。

 

当時発見された方は、さぞかし心がワクワクしたことでしょう。

 

さらにまだ発見されていない奥にはどんな景色が待ち構えているのだろうって思いますよね。

 

実際に発見された中で観光できるのは安全に移動できる約1kmほどの場所になります。

 

長さ的には4分の1程度に減っちゃいますが、時間にして「約1時間」ほど「神秘の世界観を堪能」できるんですよ、すごくないですか!

 

スポンサーリンク

龍河洞の駐車場から観光入口までのアクセス

 

龍河洞観光できる入口までは、駐車場から徒歩で約300mほど歩きます。

 

その道のりには「昭和の時代を彷彿させるノスタルジックな商店」と「平成の新しいファンタスティックな商店」などが並んでいます。

 

ほとんどのお店の営業時間は不明ですので開いてたら立ち寄ってみましょう、なにか珍しい品を発見するかもしれません。

ジックリ自然を味わいながら進むもよし!

 

龍河洞の中を想像しながら歩いてみるのもワクワクして楽しいですよ。

 

商店の並びが終わると目指す龍河洞への急な階段が出現します。

 

足腰に不安がある方は「エスカレータ」を利用しましょう。

 

また龍河洞をみる「体力温存」のためにも「エスカレーター」を利用しましょうね。

 

もちろん健康で足腰丈夫な方や「どうしても階段がいい」という方には、ぜひ「石造りの階段」をお勧めします。

 

 

龍河洞の入り口の風景

 

龍河洞の入り口付近には「杜」があります。心を清めて(落ち着かせて)から入洞してみましょう。「ワクワク」感は消せないと思いますが。

 

 

龍河洞の中はどうなっているの?

 

鍾乳洞の中ってどこも同じ?なわけではありません。

 

龍河洞には龍河洞でしか味わうことが出来ない世界があります。

 

また鍾乳洞の中は光の当たり具合で見え方も変化します。

 

楽しみ方が複数存在するって魅力的ですよね。

 

龍河洞内の気温は四季を通じて安定した温度で堪能できます。ただし温度に敏感な方などは服装に気をつけておきましょう。

 

冬場は、約12℃~14℃くらい、夏場は17℃~19℃くらいの体感としておきます。もちろん湿度も加わりますので体感も変化すると思います。

 

夏場は、入れば涼しく感じます。ぜひ自然の恩恵を頂戴してみましょう。

 

水滴などが上部から落ちてきますが服が濡れてしまうほどの量ではありません。ポタくらいですね。

 

通路は、整備されておりますが履いている靴次第では滑る場所もございます。しっかり踏みしめながら進んでいきましょう。

 

鍾乳石の景色を堪能しながら進んでいくのですが龍河洞の内部には名前が付けられている箇所がたくさんあります。

 

とくに雨が降ったりした後は、「滝」の名がつく名所をじっくりと堪能してみてください。

 

水量が違うだけですが、「水音」の違いに心が揺さぶられること間違いなしです。

 

また、龍河洞内は高低差があるため階段の上り下りもあります。手すりをきちんと持って足元に注意をして進みましょう。

 

スポンサーリンク

龍河洞が日本三大鍾乳洞と呼ばれている美しさの一つ神の壺とは?

 

龍河洞が日本三大鍾乳洞と呼ばれている美しさの一つ。

神の壺

 

いよいよお待ちかねの神の壺についてです。

 

 

神の壺って元々は置き忘れになった土器(つぼ型)なんですよ。

 

えぇ鍾乳洞に土器(つぼ)があったの?って思っちゃいますよね。

 

実は洞窟って縄文人や弥生人の人たちが生活のために使っていたんですね。

 

龍河洞には弥生人が生活していた痕跡があるんですね。

 

当時使用していた器や身につけていたであろう装身具などが近くで発見もされているんです。

 

洞窟って年間を通じて気温がある程度保たれているんですね。

 

つまり当時の弥生人にとって居住するには、絶好の場所だったというわけですね。

 

なにかの理由で龍河洞から引っ越しをしたさい。

 

使用していた大事な壺(土器)を置き忘れてしまったんでしょう。

 

 

今から約2000年前に居住していたであろう弥生人の誰かが、龍河洞に土器(壺)を置き忘れてしまったんです。

 

忘れられた壺は長い年月をかけ。

 

少しずつ石灰が付着していったんですね。

 

しかも壺の原型をとどめたまま。

 

よく壊れなかったものです。

 

つららなどの鍾乳石がつくられていくように。

 

気の長くなるような年月を経て出来上がったことでしょう。

 

写真で見ると、壺だね「そだね」ってなります。

 

ところが、これ実際に見に行くと改めて驚きますよ

 

光の当たり具合とかでも物の見え方って変わってきますから。

 

毎回見え方が違うんですね。

 

神の壺、ぜひ自分の目で確かめてみてくださいね。おススメします!

 

 

龍河洞内の休憩所

 

龍河洞内には万が一のために休憩所が設けられています。

 

ぜひ活用してみましょう。

 

また体調に不安を感じた場合は休憩所で従業員さんに連絡が取れるようになっていますので安心してくださいね。

 

龍河洞のコース

 

龍河洞は観光洞コースと冒険洞コース(事前予約必要)の2種類が楽しめます。

 

はじめて洞窟を体験する方には観光洞コースがおススメですね。

 

洞窟内に張り巡らされた通路を順路通りに歩くだけなのです。

 

そして龍河洞には、こんな素晴らしい一面があるんですよ。

 

龍河洞観光洞コースの魅力箇所には説明書きがあるんです!

 

洞窟内の神秘的な仕組みを説明文から読み取りながら、自身の目と心と体で是非体感してみてください。

 

癒しと安心と感動を手にすることが出来ます。

 

そんな感動を手にするために洞窟観光においての注意事項は2点です。

 

一つ目は、汚れても気にしない服装であること。

 

お洒落をして出かけていきたいのは判りますが、万が一洞窟内で転んだりすれば、いとも簡単に服は汚れてしまします。

 

なので例えデートあっても冒険に出かける服装で行きましょう。

 

二つ目は、歩きやすい運動靴みたいな履物であること

https://twitter.com/ryugadou_kochi/status/1120851232137072640

洞窟内は水分も多く滑りやすくなっている箇所もいくつかあります。

 

滑って転んで服が汚れるだけならまだしも、岩がむき出しのところもあります。

 

怪我をしないためにもヒールの高い靴や滑りやすいサンダルや靴などで洞窟内を歩くのはやめておきましょう。

 

龍河洞の観光が楽しめる時間

 

龍河洞が楽しめる時間は年間を通じて変更されます。

 

 入洞可能時間
 3月1日から11月30日までの期間  8時30分から17時00分まで
12月1日から   2月28日までの期間  8時30分から16時30分まで

 

 

冬場の時期は30分ほど早く終了しています。

 

龍河洞の観光洞コース

 

入洞できる時間内であれば、じっくりと観察することが出来る観光洞コース。

 

はじめての洞窟観光ならなおさらジックリ観察してみることをおススメしますね。

 

ただし観光客が多い場合は、通り道を開けてあげることをお忘れなく。

 

 観光洞コース料金:高校生以上 ¥1,100円
            中学生   ¥700円
            小学生   ¥550円 
上記は基本料金になります、15名以上では団体割引などが適用されますので事前に確認をしておきましょう。

 

 

龍河洞の冒険洞コース

https://twitter.com/ryugadou_kochi/status/1122293449326153729

龍河洞には観光洞コースのほかに「冒険洞コース」というスリル満点のアトラクションが用意されています。

 

冒険洞コースを楽しむためには「観光洞コース」の料金に別途料金が必要になります。

 

また事前に電話で冒険洞コースが体験できるかどうか確認予約が必要となりますのでお忘れなく。

 

 予約お電話番号:📞0887-53-2144

 

冒険洞コース(有料)の服装はレンタル(有料)で用意されていますのでご安心をしてください。

 

 冒険洞コース:観覧料¥1,000円 つなぎ・長靴レンタル料¥1,000円 (ヘッドライトとヘルメットは無料)

 

ヘッドライトなど冒険者になれますのでお楽しみに。

 

※つなぎ・長靴など持込をされた場合は服装のレンタル料金は発生しません。お持ちの方は、ぜひ持込をしてみましょう。

 

また連続で冒険コースはガイドつきになりますので通常の営業時間と異なる場合がありますので事前に確認をしておきましょう。

 

冒険洞コースでは狭い箇所や闇の中なども体験できます。

 

観光洞コースでは味わうことができない地球の自然が織りなす神秘の世界約1時間30分ほどを龍河洞のナビゲーターと共に堪能してみましょう。

 

そんな素敵な冒険の前と後では、あなたの世界観が変わるかもしれませんね。

 

龍河洞の「くらやみたいけんツアー」

 

普段の龍河洞には、照明が点灯されていますので、明かりのない洞窟の中を感じながら進むことはないですよね!

 

ところが8月を除く毎月第2日曜日の10:00から11:00にはポツンとした明かりだけで観光コースを楽しむことができる「くらやみ体験ツアー」が開催されているんです。

 

常時点灯していない洞窟の中を小さな明かりを頼りに進んでいくのですが、その小さな明かりが映し出す鍾乳石や流水の表情はまさしく地球の息吹を感じさせてくれます。

 

天井や壁なども普段とは異なった世界観が味わえること間違いなしです。

 

龍河洞の第一要所「石花殿」までの約400メートルのあいだをぜひ暗闇体験してみたはいかがでしょう。

 

龍河洞の新しい一面に出逢えますよ。

 

 

龍河洞へのアクセス!公共機関を利用して辿り着く方法は?

 

龍河洞へ公共機関を利用して訪れるアクセス方法です。

 

龍河洞は高知県香美市にあります。

 

高知市内からの公共機関を活用してもたどり着けます。

 

ちなみに場所はこちらになります。

 

 

龍河洞へ高知(龍馬)空港から行く方法

 

高知空港からアクセスもしやすい場所にあるのですが、公共機関を利用した場合はかなりの時間がかかります。

 

車を利用した場合は約35分で到着します。(混雑時は不明)

 

タクシーを利用した場合は、最低でも片道一人約4200円を予定しておきましょう。

 

混雑した場合は料金が加算されていきます。

 

公共バスを利用した場合は、約1時間50分ほどかかります。

 

しかも高知竜馬空港⇔葛島⇔龍河洞になります。葛島経由つまり乗り換えをしないとたどり着くことはできません。料金は片道一人1500円です。

 

龍河洞へ高速道路から行く方法

 

目指すインターチェンジは南国ICになります。

 

南国ICまで向かうためには3通りの方法があります。

 

徳島方面からは徳島高知自動車道 所要時間約2時間
坂出方面(瀬戸大橋)からは高松高知自動車道 所要時間約1時間20分
今治方面(しまなみ海道)からは松山高知自動車道 所要時間約1時間30分

 

 

以上の方法で南国ICまでたどり着いたら、龍河洞までは約30分ほどで到着します。

 

ただ休日など車の込み具合で変化します。

 

近道がおススメです。

 

ちなみに運転に自身のない方は広い道から行きましょう。

 

南国ICからあけぼの街道(国道156号線)までスムーズにいけば約5分ほどででます、後は案内標識どおりに進みましょう。

 

国道32号線を高知・室戸方面へ向かいます。

 

高速を降りたら左折しますので右のレーンを進みましょう。

 

標識のある場所を左折して国道156号線(あけぼの街道)をめざしましょう。

 

 

国道156号線を目指していると上部に案内標識が見えてきます。

 

香美方面へ進みますので左折レーンに進みますね。

 

 

南国自動車学校の看板を左手に確認して左折していきます。 歩行者自転車バイクの巻き込みに注意してね。

 

後はひたすら物部川を目指して走り続けます。

 

走り続けて物部川が近づくと小さい青い陸橋が見えてきます。

渡ります。国道195号線に沿って走りましょう。

 

案内標識が見えてきます。右折しますのでウインカーランプの準備忘れずに。

県道22号線へ進みます。

 

後は県道22号線をひたすら進みます。センターラインがありません。 気を引き締めて進みましょうね。

直進します

 

ひたすら県道22号線を直進します。

直進です。

 

山道に入ります。あと少し!

しばらく山の景色を見ながら走ってね。

 

案内標識が見えてきます。

 

標識通り左折しますね。

 

もう少しですね。

 

あと少し。合流に注意してくださいね。

 

到着しました。大変お疲れ様です。 駐車場から龍河洞の入り口まで歩きますから。 その分楽しんできてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

龍河洞へJRから行く方法

 

目指すはJR土佐山田駅になります。

JRを使った旅なら土讃線特急 特急 南風に乗車しましょう!

 

目的の駅までストレートに運んでくれます。

 

その間は、窓から見える綺麗な四国の山や何も見えないトンネルを満喫しましょう。

 

岡山駅から乗車する場合は「8番ホーム」をめざしましょうね!

 

天候不順がない限り約2時間15分ほどで岡山から到着しますよ。

 

土佐山田から龍河洞までは計6本のバスが運行されています。

 

 土佐山田 08:12分発 龍河洞 08:35分着
 土佐山田 10:15分発 龍河洞 10:38分着
 土佐山田 12:30分発 龍河洞 12:53分着
 土佐山田 14:30分発 龍河洞 14:53分着
 土佐山田 16:30分発 龍河洞 16:53分着
 土佐山田 18:27分発 龍河洞 18:50分着

 

ところが龍河洞の営業時間内にたどり着くには、遅くても14:30発のバスでないと龍河洞を楽しむ時間が無くなります。注意しましょう。

 

 

 

まとめ

 

今回は、日本三大鍾乳洞の一つ四国の高知県にある「龍河洞」にスポットしてみました。

 

ぜひ地球の神秘の自然を満喫してみましょう。人生観が変わりますよ。

 

今見れるものは、今のうちに。

 

ありがとうございます。

 

Copyright© れんらくちょう , 2019 All Rights Reserved.