龍泉洞の見どころと所要時間のご紹介

2019/08/27
 
龍泉洞

今回は岩手県下伊那郡岩泉町にある「龍泉洞」についてお伝えしたいと思います。

 

「龍泉洞」は、山口県の「秋芳洞」と高知県の「龍河洞」と合わせて日本三大鍾乳洞と呼ばれています。

 

発見されている総延長は約3.6kmですが、その内部のすべてが解き明かされたわけではありません。現在も調査が行われております。おそらくまだまだ奥があることでしょう。

 

そんな調査が続けられる「龍泉洞」の魅力とは何なのか?またリピーターをだしてしまうほど程の見どころとは?

 

龍泉洞の魅力は地底湖

地底湖

 

現在、龍泉洞で確認されている地底湖は8つ。

 

その中で一般公開されている地底湖は「第一地底湖」、「第二地底湖」、「第三地底湖」の3つになります。

 

特に第三地底湖の織りなす幻想の世界はまさに圧巻です。

 

地底湖の様子を判りやすくするために水中ライトを使用しているのですが、第三地底湖は水深も深いために位置によってはライトの光が岩肌と水の屈折率によって様々な様子を映し出すんです。

 

その美しさは言葉では伝えきれません。ぜひ足を運んで虜にされちゃいましょう。

 

水深は約98mです。落ちないように柵は設置されていますので安心して眺めてみましょう。

 

吸い込まれそうな輝きを堪能しきってください。

 

また、見る角度によってはハートの形に見えることもあります。

 

第二地底湖は、水深約38mです。第三地底湖の半分弱の深さですが、それでも水深はあります。

 

ライトの光が水中から伝わる景色を神秘に包んでくれます。ぜひ第二地底湖も堪能してみましょう。

 

第一地底湖は、水深約35mです。第二地底湖と同じぐらいの深さですね。

 

発見した当初は、胸のドキドキが止まらなかったことでしょう。

 

冒険者たちには喜びを隠しきれないほどの景色だったことでしょう。

 

龍泉洞の地底湖は透明度の高い神秘の水です。また、湖は青く輝いていて「ドラゴンブルー」ともいわれています。

 

発見された順番は第一地底湖からになります。一つだけの地底湖でも凄い魅力ですが、それが3つもあるのですから、もうこれは自分の目で味わうほかないでしょう。

 

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龍泉洞の地底湖への道のり

龍泉洞

地底湖への道のりには、鍾乳洞が織りなす神秘の世界が幾つもあります。

 

加えて光のコラボレーションで幻想世界を表現してくれています。

 

鍾乳洞ならではの岩肌の形や長年かけて形成されてきた自然の鍾乳石などは見る者の心を癒してくれることでしょう。

 

ぜひ、ゆっくりと見ながら進むことをおススメします。

 

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龍泉洞の蝙蝠(こうもり)

 

洞窟といえば、こうもりなのですが。

 

季節と時間帯によっては、蝙蝠の群れに遭遇することが可能です。

 

出逢っても攻撃をされることはありません。

 

もしこうもり達に出逢うことが出来たなら、自然の恩恵を感じさせてもらえて「ありがとう」って伝えておきましょう。

 

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龍泉洞の長さ

 

岩手県下閉伊郡岩泉町にある龍泉洞(りゅうせんどう)は総延長約3.6kmほどのうち観光できるのは約700mほどですが、まだまだ未開拓の場所があり現在も調査中です。

 

そんな中で現在発見されている地底湖のうち「3つ」も堪能出来る点がおススメです。

 

世界有数の透明度を誇る地底湖とそこに生息する生き物ですね。

 

豆知識

 

ちなみに冒頭でお伝えした日本三大鍾乳洞と言われているのは、現在知られている日本の洞窟の長さで呼ばれているのです。

他の素晴らしい洞窟は以下の2つになります。

 

高知県の「香美市」にある龍河洞の総延長は「約4kmの長さ」があるんです。

 

実際に観光できるのは、その中の安全な約1kmほどです。

 

設置された階段の上り下りもあり、洞窟内を探検している気分を味わうことが可能です。

 

また、冒険コースを別途体験すれば冒険家にも成れますよ。

 

山口県美祢市の秋芳洞(あきよしどう)は総延長約9kmの長さのうち観光できるのは約1kmほどですが日本最大級の鍾乳洞になります。観光できるのは支洞の一部です。

 

本洞は、水の中ですね。

 

おススメは、洞窟で生活している水中の生物や他の洞窟内の生物を観ることが出来ることなんです。

 

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龍泉洞の滞在時間

 

あくまでも目安時間になりますが、淡々とすすんで見学をした場合は約40分ほどで洞窟内を観ることが出来るでしょう。

 

ですが、時間を気にせず各要所要所をしかじかと観ることをおススメします。

 

そこにはきっと素晴らしい何かが隠れていることでしょう。

 

龍泉洞を楽しむために

 

龍泉洞内は年間を通して10℃前後の温度です。受付の窓口にてジャンパーの貸し出しはありますが体感温度は人それぞれですので、かならず体調に合わせた服装の準備をして訪れましょう。

 

洞窟内は湿気や勾配があります。

 

特に階段が多いため歩きやすく「滑りにくい」靴で訪れましょう。

 

270段ほどの上り下りが待ち構えています。ぜひ階段の途中も楽しめるような服装や靴で訪れてみましょう。

 

龍泉洞だけに限りませんが、雨が降った際には雫の量が変化します。あまりにも雫の量が多い場合は雨具の貸し出しがありますので活用しましょう。

 

また、雪解けや長雨など水量が増す場合などは龍泉洞への入洞はできなくなります。天候なども確認して出かけられることをおススメします。

 

龍泉洞へのアクセス

 

龍泉洞へのアクセス方法です。

 

龍泉洞は岩手県下伊那郡岩泉町にあります。岩泉町へは公共機関を利用しても訪れることが出来ます。詳しくない方は盛岡駅発のバスを利用するのがベストな方法ですね。

 

ちなみに場所はこちらになります。

 

まとめ

 

今回は、日本三大鍾乳洞の一つ東北地方の岩手県にある「龍泉洞」にスポットしてみました。

 

ぜひ地球の神秘の自然を満喫してみましょう。人生観が変わりますよ。

 

今見れるものは、今のうちに堪能しましょう。

 

ありがとうございます。

 

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