坂上忍が目を手術した病名や理由はなぜ?術後の記事や画像から考察!

 
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俳優の坂上忍さんが2020年1月4日の午後に右目の手術をされたことを自身のブログで公表しました。

 

いったい右目を手術した病気や病名の理由や原因は何だったのでしょうか?気になります

 

坂上忍さんのブログや画像から病名を考察してみました。

 

坂上忍が目を手術した病名や理由はなぜ?病気の理由や原因は?

 

坂上忍さんは、目の手術をした報告はありましたが、詳しい情報はのちほど語られるそうです。

 

そこで坂上忍さんのブログを確認すると今回の目の病気のヒントがありましたので、考察してみることにしてみました。

 

坂上忍さんが1月4日の退院後に書かれたブログには以下のような内容が書かれていました。

 

坂上忍さんが今回手術を受けられた目の病気ですが、4年前にも同じような症状が現れたそうです。

 

突然?右目のわきから脂肪の塊みたいなものがニョキニョキ?と出て来たものだから、慌てて眼科に駆け込んだそうです!

 

それ坂上忍さんじゃなくても、駆け込みますよね!ニョキニョキって怖いですし。

 

当時は、お医者さんに点眼で治せるはずといわれ点眼治療で事なきを得たそうです。

 

原因は、過労だとお医者さんに言われたそうです。

 

そういえば話題に上りませんでしたね。

 

しかし翌年の年末にも同じ症状が現れて病院に行き、同じように点眼治療をしたようなのですが、今度は治らなかったそうです。

 

そのため、お医者さんからは、1年たって治らなかったら手術をしようと言われていたそうです。

 

今考えれば、坂上忍さんが点眼されていたのは疲れ目を癒すための目薬ではなくて、病気治療の目薬だったわけですね。

 

治るだろうと点眼し続けても中々良くならないから、気持ちもあせって大変だったと思います。

 

そして今回、目の状態が元に戻らなかったため手術を受けられたそうです。

 

 

 

 

番組に支障をきたすことが無いように手術をされた、坂上忍さんって凄いですよね。

 

そこで坂上忍さんのブログにある画像と書かれていた内容から病気の種類を考察してみたところ結膜脂肪腫ではないかと考えました。

 

和田アキ子さんも目の手術をしましたね和田アキ子眼瞼下垂の術後の顔がおかしい?目が違う?もぜひ読んでみてくださいね!

 

結膜脂肪腫ってなに?

 

結膜脂肪腫の説明の前に結膜の説明をしますね。

 

結膜とは眼球をおおっている膜のことを指します。

 

結膜は、粘膜と涙を作って、涙腺より涙の量を減らし目の機能を保護する役割を担当しているようです。

 

微生物などの侵入を防いでくれています。

 

涙や目やにってどこから出てくるんだろうって思っていました。

 

結膜脂肪腫というのは、目を守ってくれている結膜の下に脂肪の塊が出来、眼球の後側の脂肪が前側にはみ出してくるそうです。

 

中高年の方に多くみられるようですが、悪性の可能性は低いそうです。

 

また、結膜脂肪腫の手術は、局所麻酔下で片眼約20分程度で済むそうなので、1日で手術を終えられた坂上忍さんの目の原因である病名は結膜脂肪腫かと考えられます。

 

でも坂上忍さん本人から伝えてくれていませんので、あくまでも症状から考察した病名になりますのでご了承願います。

 

どちらにしても、術後安静にしておかなければならないのは同じですね。

 

もしもすぐに番組に出てこれるのなら、大きな病気ではなかったと思います。

 

ファンとしては、それだけでも安心しますよね。

 

記事をお読みの方で、自分の目に同じ症状がある方は、早めの眼科の受診をお勧めします。

 

また特に違う病気になりますが飛蚊症の症状が現れる網膜剥離は、手おくれになると失明する危険性が高くなりますのでご注意ください。

 

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まとめ

 

坂上忍さんが自身のブログで、目の手術をしたことを画像と共に教えてくれましたね。

 

画像を見る限りでは、お疲れモードになっている様子が伺えました。

 

出来れば早くお顔を見たいところですが、キチンと直されてから出演されたほうが目にもいいと思います。

 

身体だけは大事にしたいものですね。

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