さかなクンの国会意見陳述への異例!帽子着用可の容認理由とは?

 
さかなクン 国会 意見陳述 異例 帽子 着用可 容認 理由 とは

さかなクンが国会で意見陳述するのですが、普段着用しているハコフグ帽子をかぶったまま国会で意見陳述することが分かりましたね。

 

実は国会では帽子に限らず、品位や礼節を欠いてはならないという規則があります。

 

なぜ?さかなくんは今回、国会意見陳述の異例の帽子着用可能になったのでしょうか?

 

容認理由とは何なのか調べてみました。

 

さかなクンの国会意見陳述への異例とは?

 

さかなクンってハコフグ帽子をかぶっていますよね!

 

さかなクンは帽子をかぶったまま国会の参考人として出席するのですが、実は国会には規則があって品位や礼節を欠くとして帽子の着用は認められていません。

 

しかし、2月12日に参議院国際経済・外交に関する調査会で参考人で意見陳述する事になった「さかなクン」!

 

ハコフグ帽子をかぶったまま国会に出席することが異例で認められました

 

つまり、トレードマークのハコフグ帽子をかぶった、さかなクンの姿が国会で見れるようなったわけですね!

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

一美美穂子(いちご先生)(@ichimimihoko)がシェアした投稿

 

本来なら認められることはないと考えられる帽子着用、なぜ?さかなクンは容認されたのでしょうか?

 

スポンサーリンク

さかなクンの異例の帽子着用可の容認理由とは?

 

さかなクンと言えば、ハコフグ帽子がトレードマークですね。

 

さかなクンは国会での帽子着用を容認されたわけですが、異例で帽子着用を承認されたのには理由があります。

 

実は、さかなクンは国会に呼ばれることになった際、事前に国会へ「通常の服装でよろしいでしょうか?」連絡をしていました。

 

それを受けて国会では、2月5日の調査会の前に行われた理事会で、自民党の鶴保庸介会長が各会派に確認をされましたね。

 

鶴保庸介会長は各会派に対して以下のように確認をされたようです。

 

国会の規則では帽子は、品位、礼節を欠いた服装ということになっています。

ただ、さかなクンの帽子は、品位、礼節に欠いたものにはならないと思っています。

ご本人からも、通常の服装で出席したいという意向がありました。

彼の帽子を認めてもよろしいでしょうか?」

 

鶴保庸介会長からの意見に対し、各会派のみなさんは、そろって賛成されたということです。

 

つまり、さかなクンが帽子を着用して国会で発言することが、「品位と礼節に欠いたもの」に該当しなかったということです。

 

しかし、これはさかなクンが今までに水産業や大学、講演などで積み上げてきた信頼があるから容認されたものだと考えます。

 

スポンサーリンク

さかなクンの帽子着用はいつから?

 

さかなクンが公の場でハコフグ帽子をかぶるようになったのは、2001年4月の「どうぶつ奇想天外!」に出演した時にかぶったのが初めてになります。

 

その後は春夏秋冬選ばず常にかぶるようになりました。

 

ちなみにハコフグ帽子は夏用にメッシュ加工されているものから冬用もあります、加えていえば水中用や学校で授業を行う際の校章入りの教壇用などあり、使い分けています。

 

2009年10月に開催された日本魚類学会の研究発表会において、上皇陛下が御出席された場においても、さかなクンはハコフグ帽子をかぶっていましたね!

 

スポンサーリンク

さかなクンの帽子着用!異例の国会容認についての世間の声は?

 

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

さかなくんが、国会の意見陳述での異例の帽子着用可能になったことについて、お伝えしてみました。

 

さかなクンが国会規則の異例に認められたのは、今までの積み重ねてきた信頼があったからですね。

 

さかなクンが国会で述べる意見で、水産業などについて世界へ発信出来たらいいですね!

 

Copyright© れんらくちょう , 2020 All Rights Reserved.