里咲りさのぼったくり物販がかわいい!マジック社長はソロアイドル!

 
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ぼったくりと話題の里咲りささん、その才能がかわいいと思ってしまいます。

 

マジック1本でプレミア商品に変えてしまうなんて、ソロアイドルとは思えない才能ですね!

 

そんな里咲りささんはソロアイドルとしてではなく、高学歴で社長として公式で通販まで行っています。

 

里咲りささんのぼったくり物販の才能が、どこまでかわいいのか調べてみました。

 

里咲りさのwiki風プロフィール!

 

フローエンタテイメント・HAWHA MUSIC RECORDS代表の里咲りささんのプロフィールになります。

 

里咲りさのプロフィール

名前   里田 りさ(さとだ りさ)

愛称   社長・しゃちょー・りっちゃん

生年月日 1992年9月25日(2020年現在 27歳)

出身地  群馬県

血液型  O型

 

里咲りささんは、幼いころから作詞をてがけ、小学校6年生では初めて作詞作曲するなど早期に才能を開花させています。

 

中学2年生の時にはじめたギターは、ほぼ独学でマスターするほど弾きまくったとか。

 

里咲りささんは18歳のときにシンガーソングライターとして初デビューを飾りますが、収入の面から早々に辞めてしまいます。

 

そして早稲田大学文化構想学部に入学するのですが、なんと大学も辞めてしまいます。

 

里咲りささんが大学を辞めた理由には驚いてしまうのですが、「このまままだと自分が死ぬと思って」とせっかく入った早稲田を悩むことなく、やめます。

 

その後は、読書モデルやテレビ局の裏方のアルバイトを淡々としていきます。

 

やがてアルバイトをしながらも舞台に立ったことで、芸名「リサ」として女優活動を開始しだします。

 

その後は、当時所属していた事務所の指示で家電量販店の店員へと派遣されます。

 

実は、店員のお仕事としてではなく、2012年11月に加入した家電量販店の女性でアイドルユニット「店ガール9:50(てんガールくじごじゅっぷん)」として2014年1月まで主要メンバーとして活動していました。

 

ちなみにユニット名を考えたのは、江頭2:50さんです。

 

2014年に店ガールズ9:50を卒業した後は、再度大学受験をします。

 

合格したのは「慶応大学」でした。

 

ただ、入学金の金額を確認していた里咲りささんは、入学金を支払うぐらいなら事業が始めれると考えたようで、大学入学を辞退したんですね。

 

そして、2014年個人事業主としてレーベル・フローエンタテイメントを立ち上げて、ソロ活動を開始します。

 

その後、ソロ活動は寂しいという理由で、アイドルグループ「少女閣下のインターナショナル」(少ナショ)を立ち上げ活動します。

 

また「リサ」という芸名も多いことから、「少ナショ」を立ち上げと同時に「里咲りさ」に改名します。

 

ちなみに芸名は「リサ」だけではなく「里咲ピノ」とか「Pinpkko」などありました。

 

ちなみにピノは、アイスのPinoが由来だそうです。

 

里咲りささんは大のPino好きだったのですが、そんな思いもあったせいか、ピノのタイアップソングに起用されていましたね。

 

ちなみに個人事務所を立ち上げる前から、アイドルグループの運営代表を務め、メンバーやスタッフを雇っていました。

 

 

でもそうなると最初に入っていた事務所をいつ辞めたのか気になりますよね。

 

実は、店ガールズ9:50卒業後、入っていた事務所も辞めています。

 

しばらくの間、務めていた家電量販店で仕事をしていたのですが、事務所を辞めたことで直接給料が受け取れることになっていたんですね。

 

すると、手取りが6万円も増えたそうです。

 

つまり、里咲りささんが所属していた事務所は家電量販店の給料を横取りしていたわけですね。

 

しかも、芸能活動で得たお金も横取りされていたようです。

 

そんな経験があったおかげもあり、自ら会社を立ち上げた会社では「ホワイト企業」を目指し、頑張っているとのことです。

 

2018年4月23日には、新レーベル「HAWHA MUSIC RECORDS」に改名!

 

2019年12月29日には、ついに「株式会社フローエンタテイメント」を設立し法人化しましたね。

 

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里咲りさのぼったくり物販がかわいい!

 

以前「TVタックル」でぼったくり物販と称してライブ中に物販を始めるということが紹介されました。

 

しかし、これはアイドルグループ「少ナショ」の赤字を補填していたそうです。

 

そのため「ぼったくり物販」と最初に話題になった時には、手元に残るお金はわずかだったそうです。

 

つまり社長自ら働いて補填していたようです。

 

すごく自分を信じてくれた仲間のためを思って動くその一生懸命さが、かわいいと思ってしまいました。

 

また里咲りささんは、ソロでリリースした作品は、ほぼCDーR!

 

しかも作詞作曲だけでなく、CD-R作成も自ら行いネットで注文されれば通信販売も自らが発送しています。

 

凄いですよね!

 

で、話題のぼったくり物販についてですが、里咲りささんは自らライブ中に「ぼったくり物販はじめま~す!」って公言しています。

 

ぼったくり物販の中身としては、コンサートなどで販売する物販を、里咲りささんが一つ一つ手作りで販売しているものになるんですね!

 

例えば100円で仕入れてきた「バサバサタオル」にサインして1000円で販売とか、自宅で作成したCD-Rのアルバムを1枚2300円で販売しているんですね。

 

ちなみにバサバサタオルは1日に300枚ほど捌いた経験があるそうです。

 

でもこれって、ファンにしたら一つ一つ丁寧に造られら品物ですから、ぼったくりとは思われていないのではないかと思いました。

 

労力と赤字の補填から考えていくと、全くもって「ぼったくり」にはなっていない気がしました。

 

 

また、ぼったくり物販ですが、実際は里咲りささんの私物で1000以上の物を100円で売るということを約束していたようです。

 

中にはミュージックビデオ用の衣装として購入したものや、普段使用していたドライヤーやケトルなどの日常品も含まれていました。

 

里咲りささんの大ファンにとっては、欲しい代物だったと思います。

 

ファンとのコミュニケーションが取れているのなら、ぼったくり物販ではない気がしますね。

 

また有吉反省会で二度とぼったくり物販はしないと誓ったそうで、折角の物販が今後は買えなくなってしまいます。

 

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まとめ

 

里咲りささんのぼったくり物販は、もうけを使用と企んでいるものでは、ありませんでした。

 

どちらかというと、ファンとのコミュニケーションを大切にしているように思えました。

 

もちろん100円のタオルが1000円とか言われれば、ぼったくりをされたと思いますよね、でもそこには里咲りささんの思いが詰まった商品になっているのだから、価値は付いていると感じました。

 

商品に価値をつけるのは買い手側ですね。

 

里咲りささんを知らない人から見ればぼったくり物販のように見えますが、ファンからすればぼったくりどころか安いのではないかと感じました。

 

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