柴咲コウがエールで朝ドラ初出演!オペラ歌手の双浦環役での歌唱力は?

 
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柴咲コウさんが、2020年上半期のNHKの朝ドラ「エール」に出演することがわかりましたね。

 

柴咲コウさんは朝ドラ初出演になるのですが、その役が世界的なオペラ歌手の双浦環(ふたうら・たまき)役を演じています。

 

オペラ歌手ということもあり、気になるのは歌唱力ですね、柴咲コウさんは現在、どんな練習をしているのでしょうか?

 

柴咲コウがエールで朝ドラ初主演!

 

 

女優の柴咲コウさんは、以前NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に主演、主人公の井伊直虎を見ごとに演じていましたね。

 

特に高橋一生さんが演じた小野政次とのやり取りは、今でも鮮明に覚えています。

 

柴咲コウさんは、大河ドラマ以降NHKでは3年ぶりの出演になりますね。

 

久しぶりに柴咲コウさんの笑顔に会えるということでネット上では話題になっています。

 

そして柴咲コウさん、なんとNHK朝の連続ドラマ小説「エール」では、朝ドラ初出演になります。

 

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柴咲コウの朝ドラ初出演の役はオペラ歌手で双浦環!起用理由は?

 

柴咲コウさんが連ドラ初出演の役は、なんと!オペラ歌手の双浦環です。

 

しかも世界的に活躍するオペラ歌手の役になります。

 

柴咲コウさん演じる双浦環は、朝ドラ「エール」の主人公の古山裕一(役:窪田正孝)とその妻になる関内音(役:二階堂ふみ)の人生の転機に深く関わってくる重要な存在なんですね。

 

実は柴咲コウさんを起用したのには理由があります。

 

柴咲コウさんは、歌手でもありますから配役的には問題ないと思うのですが、それ以上になにか理由があったようですね。

 

朝ドラ「エール」の制作統括者である土屋勝裕チーフプロデューサーの話によりますと、「エール」の双浦環は、主人公の裕一と音にとっては憧れの的なんですね。

 

そして2人にとっては、目標であり目指すべき存在です。そんな強烈な印象を持つ女優さんを探した結果、柴咲コウさんにたどり着いたそうです。

 

柴咲コウさんの芝居力と歌唱力そして、カリスマ的な存在感を感じオファーされたようです。

 

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柴咲コウの「エール」朝ドラ!オペラ歌手の双浦環役での歌唱力は?

 

ドラマは、2019年9月にクランクインしたようですが、柴咲コウさんはクランクインの以前の7月上旬から歌のレッスンを始めていたそうです。

 

しかも最低週1回から2回、それぞれ2時間近く歌のレッスンをしていたようですね。

 

柴咲コウさんは「20世紀最高のソプラノ歌手」マリア・カラスの佇まいやいろいろなオペラ歌手を参考にレッスンをしてきたそうです。

 

柴咲コウさん自身、自分の歌い方があったせいか、声楽の基礎を一から取り組んできたようです。

 

そのおかげで自身の歌手としての今後の活動の支えとしてとらえるなど、更なる高嶺を目指し挑戦しているとのことでした。

 

日々レッスンをされている柴咲コウさんの歌唱力は、より高くなっていると思います。

 

さらなる磨きがかかった、ふだんの柴咲コウさんの歌声も新たに聞きたくなりますね。

 

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柴咲コウの「エール」朝ドラ初出演への世間の声は?

 

柴咲コウさんが朝ドラに出演されるということで、世間からは放送開始を待ちわびているようでした。

 

 

 

 

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まとめ

 

2020年上半期のNHKの朝ドラ「エール」に出演する柴咲コウさんについてお伝えしました。

 

柴咲コウさんは、主人公の二人が目指す憧れの存在の役を演じています。

 

しかも、世界的に活躍するオペラ歌手です。

 

どんな歌唱力を見せてくれるのか、非常に楽しみですね。

 

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