志村けんの治療に必要な人工心肺装置とは?意識あるないどっち?

2020/03/26
 
志村けん 治療 必要 人工心肺装置とは 意識 ある ない

志村けんさんが新型コロナウイルスに感染して入院したことが判明しましたね。

 

さらに最新の情報では意識混濁状態とも報じられています。

 

志村けんさんは70歳という高年齢でもあり、世間では心配する声が溢れています。

 

志村けんさんは人工心肺装置を活用して治療するため、新宿区の病院に転院されましたね。

 

そこで志村けんさんが治療に使用している人工心肺装置とは何なのか?又志村けんさんは現在意識があるのか調査してみました。

 

志村けんの治療に必要な人工心肺装置とは?

 

志村けんさんが治療のため使用している人工心肺装置とは、いったい何か非常に気になります。

 

特に人工心肺装置は、心臓の手術を行う際に活用されていている医療機器です。

 

肺炎が悪化して本来の肺の機能ができなくなった場合などの場合に、血液中に酸素を送り込むなど肺の機能を代行するために利用されています。

 

つまり、健康な状態の人間の酸素吸入を補佐しているわけですね。

 

人工心肺装置は、本来行える肺の機能を人工的に肩代わりさせ、患者自身の免疫力での回復に望みをかけている装置になります。

 

今回の新型コロナウイルスは未知のウイルスになりますが、肺炎の症状など肺の機能が損なわれることが判っていますよね!

 

そこで人工心肺装置を使って新型コロナウイルスに感染して発症してしまった肺炎を悪化させないために、患者自身の免疫によって該当するウイルスが排除されるのを待つために活用されています。

 

最終的には患者の免疫力次第になるのですが、人工心肺装置を活用することで、弱っている心臓や肺よりも免疫力を向上させているわけですね。

 

人工心肺装置を活用したことで3月11日時点で23人中12人が人工心肺装置の治療を終え回復に向かっています。

 

しかも今現在、亡くなった方はいません。

 

志村けんさんが人工心肺装置を活用するということは、志村けんさんの免疫力にかけた治療が行われていると判断できますね。

 

あとは、志村けんさんの免疫力が上がり、新型コロナウイルスの影響力が終息することを待つしかなさそうですね。

 

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志村けんの意識はあるのないのどっち?

 

2020年3月25日での最新報道で報じられている内容の中で、志村けんさんの意識はあると報じられています。

 

それ以上、詳しい状況は報道されていないため不明ですが2020年3月26日5時のサンスポの報道によると意識が※混濁状態との情報もあると報じられていました。

 

※意識混濁(いしきんこんだく)状態とは、意識障害の一つになり、おおむね以下のように分けられています。

 

明識困難状態は、ごく軽い意識混濁で外界の認知は保ちつつも正常状態とは違い、ぼんやりしている。

 

昏蒙は、軽度の意識混濁で意識は覚醒しているが、精神活動が浅い眠りの状態にあって、外界の認知に混乱が生じるなど※見当識が障害されている状態。

 

※見当識とは、今現在の時間や日付、どこにいるのか誰なのか、周囲の状況などを含めて総合的に判断し、自分が現在おかれている状況が把握できる能力こと。

 

傾眠は、放置すれば眠りに落ちてしまう状態で、刺激があれば覚醒状態になり、短時間なら何らかの目的にかなっている行動ができる状態

 

嗜眠は、傾眠より、やや強い意識混濁で強く刺激すれば覚醒し、食事などの行為の行動も可能な状態。

 

昏迷は、中程度の意識混濁で目は閉じられており、身体は別途などに横たわった状態で強い刺激を与えなければ覚醒しない状態で眼球の動きも少なく失禁が伴う状態。

強い刺激に反応はしても発する言葉はハッキリしないで、見当識が失われており健忘(物忘れ)してしまう状態。

 

昏睡は、重篤な意識混濁で外界からの強い刺激に対しても全く反応が無く、 他人が呼びかけても反応しないし、痛みなどにも反応しません。

 

今のところ、志村けんさんが、うえのどの意識障害の状態なのか探してみましたが、Twitter上やネット上に情報はありませんでした。

 

新しい情報が入り次第、追記修正させていただきます。

 

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まとめ

 

志村けんさんが当初入院していた港区内の病院から、人工心肺装置のある新宿区内の病院に転院されました。

 

志村けんさんは人工心肺装置を活用して治療にあたると考えられますね。

 

一刻も早く志村けんさんが回復に向かうことを願います。

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