シロクロパンダ第7話ネタバレ!麻衣子とリコの関係がつらすぎる!

 
シロクロパンダ 第7話 ネタバレ 麻衣子 リコ 関係 つらすぎる

シロクロパンダの第7話で山口紗弥加さんの狂演が話題となっていますね。

 

山口紗弥加さん演じる川田麻衣子がリコを拒絶する様子は見ていて本当につらすぎました。

 

麻衣子にも事情があるのでしょうが、自分の子供なのにレンだけを溺愛してリコを拒絶するなんて本当につらすぎます。

 

なぜそこまで麻衣子はリコを拒絶するのか考えてみたいと思います。

 

第7話のネタバレを含みますので、ご注意くださいね!

 

シロクロパンダ第7話ネタバレ!門田を殺したのは麻衣子だった!

 

リコに門田を殺した犯人を捜してほしいと頼まれた直樹は、犯人をおびき出すために、リコにミスパンダとしての行動を伝えます。

 

リコはミスパンダとしてこんなことをしていたのかと驚き、しぶしぶ引き受けます。

 

直輝が言うにはミスパンダはリコのなりたかった姿ということなのですが、そう言われてみるとそうなのかもしれませんよね。

 

ミスパンダはとても楽しそうだし、自由な感じでリコの願望そのものなんですね。

 

門田の研究室のパソコンにデータが残っているように見せかけておびき出した犯人は、リコの母親の麻衣子でした。

 

誰が犯人でも後悔しないかと直樹に聞かれていたリコですが、さすがに母親が殺人犯だなんてショックが大きすぎますね・・・。

 

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シロクロパンダ第7話ネタバレ!麻衣子とリコの関係がつらすぎる!

 

門田の研究室に現れた麻衣子に正体を明かすリコですが、麻衣子はレンでしょと言うんです。

 

私はリコだという言葉に麻衣子は「リコは死んだ。リコは殺したはずだ。」と言うんです。

 

10年前の火事は母親の麻衣子がリコを殺すために起こした火事だったなんて・・・。

 

麻衣子はレンと、レンだけと2人で生きていきたいとリコを殺したかったようです。

 

麻衣子が火事を起こした理由は、双子を育てるのは大変で、何でも2倍手がかかる、周りはできない自分を責める。

 

だったら1人だったらいいんじゃないかと思うようになったようです。

 

双子が大変なのは理解できるし、子供が1人だったら良かったのかもと言うのも理解できるのですが、レンだけを溺愛してリコを虐待するというのは理解できないんですよね。

 

前に麻衣子はリコは言うことを聞かないと言っていたことがあるのですが、そんなことはないと思うんですよね。

 

レンがおとなしい性格で、リコが活発な性格でレンの方が扱いやすいというのはあると思います。

 

でもリコは母親に愛されたいと願っていて、ひどい扱いを受けているにも関わらず、自らレンになることを望んだんです。

 

こんなのつらすぎますよね。

 

 

 

 

リコが嫌いは感情的なものでどうしようもないことなのかもしれないけれど、自分の子供なのにどちらか1人だけなんてやっぱり私には理解できないです・・・。

 

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まとめ

 

麻衣子の行動が本当に理解できないです。

 

リコじゃなくレンと一緒にいたい、その望みをかなえてくれない門田はいらない、だから殺したという思考回路なんだろうな・・・。

 

そんな母親でもリコにとっては母親なんですよね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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