静岡県議諸田洋之はマスク転売禁止違反で処罰?落札価格や金額はいくら?

2020/03/09
 
静岡県議 マスク 転売禁止違反 処罰 出品 回数 落札価格 金額 いくら

静岡県議の諸田洋之氏が、マスクをオークションサイトに出品して888万円売上ていましたね。

 

しかも、89回も出品し、高額で落札されていたそうです。

 

気になる静岡県議が出品していたマスクの落札価格や落札金額を調査してみました。

 

また、マスクの高額転売に関しての処罰はあるのか確認してみました。

 

静岡県議のマスク出品回数や落札価格や金額はいくら?出品価格は高額?

 

静岡県議のオークションサイトなどへの出品回数や落札価格や取引金額が気になりました。

 

調査してみると2020年2月半ば頃から、医療用マスク2000枚のセットを89回出品していましたね。

 

単純に2000枚×89回ということで、約178,000枚以上出品したようです。

 

そして1回あたりの落札価格や取引金額は、数万円から十数万円だったようです。

 

6日取り下げたマスクの入札価格は74万円になっていたようですので、単純に74万円*40回としても2960万円になりますね。

 

まぁすべてが高額にはなっていないと考えますが、それでもかなりの金額で取引されたことは間違いなさそうですね。

 

公表した価格は売上価格は、888万円でした、単純に計算すると8,880,000円÷89回で約99,775円、2000枚のマスクを1回あたり10万円近くで落札されていたことになりますね。

 

静岡県議は、出品価格を1円にしていました。

 

高額出品していない点で、言い逃れが出来ると考えていたようです。

 

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静岡県議のマスク出品の理由と主張は?

 

静岡県議は、マスクを出品したことについて以下のような正当性を述べていました。

 

自分が仕事で仕入れたマスクを1円スタートで始めたことと、落札価格は相場価格だ!と・・・。

 

しかも「転売品でなく、問題ない」と言いました。

 

論点がズレまくっています、問題をすりかえるのはやめていただきたいですね。

 

相場価格は、出品する際に想定していることから、あえて高額出品しなくても価格が高額になる事を見越していたわけです。

 

静岡県議は正当性を強調していますが現状世の中の誰に聞いても、残念ながら高額で落札されることを知っていての出品だと考えてしまうと思います。

 

どう考えても、確信犯ですね。

 

静岡県議のマスク出品の理由は、明らかにされておりません。

 

ただ、相場価格だと言っているところから考えると、マスクの出品理由はお金儲けをしたかったとしか思いつきません。

 

他には思いつかないですね。

 

ちなみに静岡県議は、出品中だった医療マスクが、74万円台になっていましたが3月6日出品を取り下げています。

 

取り下げるぐらいなら、当初からオークションなどに出品せず、寄付すればよかったと考えます。

 

静岡県議は信頼より、私欲をとったようですね。

 

残念です。

 

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静岡県議はマスク転売禁止違反で処罰?

 

日本政府は、マスクの高額転売に対して法律で取り締まっていくことを議論していますね。

 

罰則には懲役5年以下や罰金300万円以下ともいわれています。

 

そんな話し合いを国がしていることを、静岡県議は知らなかったようですね。

 

今はまだ、マスクを高額転売しても処罰の対象にはなりません。

 

そのため今回の件で静岡県議は法律上の処罰されません。

 

ただし、マスクを高額転売していたことで明るみなった以上今後の信頼回復が課題になった事には違いありませんね。

 

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まとめ

 

静岡県議が、オークションサイトでマスクを転売していましたね。

 

しかも、相場価格だから正当性があると言っていました。

 

オークションサイトの相場価格は、もうけを考えて出品するものです。

 

高額になる事がわかっているうえでの出品は、高額転売と言われても仕方がないことですね。

 

静岡県議の今回の行動は、非常に残念です。

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