高崎のオランダコロッケ寺西精肉店の創業当時の街の風景は?お総菜のお取り寄せ方法!

2020/09/04
 

高崎のオランダコロッケで有名な寺西精肉店の創業当時の写真や街の風景が知りたくなりました。

 

そこで当時の景色や寺西精肉店さんの写真を探してみました。

 

またお惣菜のお取り寄せ方法についてもお伝えさせていただきます。

 

高崎のオランダコロッケ寺西精肉店の創業当時の街の風景は?

 

寺西精肉店さんは昭和25年に群馬県高崎市の市内、中紺屋町の地にありました。

 

残念ながら群馬県高崎市中紺屋町の寺西精肉店は、すでに無くなっていますが、その命は今なお引き継がれていますね。

 

また群馬県高崎市倉賀野町の倉賀野支店も無くなっています。

 

現在ある寺西精肉店末広支店さんは、昭和45年に創業されたお店になります。

 

寺西精肉店末広支店さんの店主、杉本勝さんが中学卒業後に中紺屋町にあった寺西精肉店で住み込み修業をし、試練のを乗り越えて”のれん分け”を許されたそうです。

 

なんでも杉本勝さんは最初の5年間は肉に触らせてもらえることは無かったそうで、仕事中などに先輩たちの仕事ぶりを目で見て精肉店の仕事の仕方を覚えたとのこと。

 

引用元下記「https://zetsumeshi-takasaki.jp/list/archives/35」

 

精肉店での修業は過酷であった。最初の5年はほとんど肉に触らせてもらえず、屠殺場から80kgの豚5頭分を運んで、それをまたあちこちの食堂に配達する毎日。当時は今のように“教えてもらえる時代”ではなく、仕事の合間にオヤジさんや先輩の仕事を観察し、技を盗んだ。

 

杉本勝さんと共に厳しい修業をされていたのが、実は世間でも良く知られている氷室京介さんのお父さんになります。

 

名前は寺西正雄さんで寺西精肉店本店の弟さんと言うことです。

 

杉本勝さんも寺西正雄さんも長年修行をされてきたお二人ですが、寺西正雄さんは杉本勝さんよりも早く独立され、倉賀野支店を任されたそうです。

 

その後、杉本勝さんも32歳の時に妻・美津枝さんとともに末広町支店を任された今なお元気に頑張られています。

 

のれん分けを許された当時、杉本勝さんは長年の修行を終えたこととお店を任されたことに対し、その夜奥さんと共に涙を流しながら喜んだに違いないと私は思います。

 

そんな杉本勝さんは、今でも奥さんのことを大切に思われていますね。

 

「そうだね。相棒がいないとできない商売だし、身体が続く限りふたりでもうちょっとやりたいね」

引用元「https://zetsumeshi-takasaki.jp/list/archives/35」

 

「相棒がいないとできない」、つまり大切な人がいないと作れないということですね。

 

また「ふたりでもうちょっとやりたい」、いつも一緒にいたいという願いが伝わってきます。

 

昭和25年と言えば、朝鮮戦争勃発と、その特需による経済復興へ歩みだし日本の復興が始まった時代になります。

 

昭和25年ごろの高崎市の風景をお伝えしたくて画像を探してみましたが、ネット上にあったのは、「高崎学検定講座・写真が語る/実録!昭和30年代の高崎」のみでした。

 

「昭和30年代の高崎」は無料で視聴することが出来ます、ちなみにこちらになります、昭和25年そして昭和30年に高崎市におられた方は懐かしい風景だと思います。

 

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高崎のオランダコロッケ寺西精肉店の総菜はお取り寄せ方法!

 

杉本勝さんと杉本勝さんが大切にされている奥さん、美津枝さんが作られている寺西精肉店末広支店のオランダコロッケやその他の総菜。

 

実はお取り寄せすることが出来ます。

 

方法は至って簡単。

 

寺西精肉店末広支店さんのツイッターのフォロワーになることで、お取り寄せの依頼が可能になります。

 

ちなみに寺西精肉店さんのTwitter(@teranishi29)はこちらですね!

 

後は、寺西精肉店末広支店さんが提供されているメニューから品を選び、寺西精肉店末広支店さんに注文を依頼するだけですね。

 

 

上の画像がメニューになります。

 

食べたくなったら、是非、寺西精肉店末広支店さんに注文してみまよう。

 

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まとめ

 

高崎のオランダコロッケ寺西精肉店の創業当時の街の風景がどんな感じだったのか知りたくて調べてみました。

 

出来たら、寺西精肉店さんの本店や倉賀野支店が活気づいていたころの写真が見たかったですが、残念ながらネット上にはありませんでした。

 

今後も引き続き調査してみます、もし本店や倉賀野支店の写真が発見出来たら、当時の寺西精肉店さんの素敵な一枚に対して一緒に感動しましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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