寺島ナス(江戸東京野菜)の食べれる所や直売所の場所はどこ?旬の時期や収穫期間!

 

2021年9月11日放送の満天☆青空レストランで紹介される江戸東京野菜の寺島ナス(蔓細千成)は江戸東京・伝統野菜協会代表の大竹道茂さんの手によって復活した茄子になります。

 

通常のナスよりもやや小ぶりで皮が固く肉質はしっかりしていて、「なす特有の香り」が強いのが特徴です。

 

加熱するとトロみが出て美味しい茄子です。

 

寺島ナスが食べれる所や直売所はどこ?

 

寺島ナスが食べれる所や直売所はどこにあるか調べてみました。

 

きそば長平

 

 

住所:〒131-0031 東京都墨田区墨田1丁目5−12

定休日:木曜日

営業時間:11時30分~15時00分・17時00分~20時00分

 

きそば長平さんの「寺島(てらじま)せいろ」は、50種類が登録されている江戸東京野菜の1つ「寺島なす」の天ぷらが食べれます。

 

菓子遍路一哲

 

住所:〒131-0032 東京都墨田区東向島4丁目29−6

定休日:水曜日

営業時間:9時30分~18時00分

公式ブログ「『菓子遍路 一哲』 東向島の和菓子屋さんです。

 

菓子遍路一哲さんでは、寺島ナスの甘露煮を混ぜた自家製餡が入る最中「なすがままに」や寺島ナスの羊羹入りの黄味餡を包む「玉の井の月」をテイクアウトすることが出来ます。

 

食べたくなったので、お取り寄せする方法が無いか探してみましたが、楽天・Amazon・yahooショッピングなど含め、通販を行っているサイトは見当たりませんでした。

 

坂本せん餅店(閉店)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

りんごメモ🍎📝(@ringomemo)がシェアした投稿

 

 

「坂本せん餅店」で夏季限定で販売されていた「寺島なすおはぎ」、お店の閉店に伴い食べることが出来なくなってしまいました。

 

とても美味しいおはぎなので是非食べてもらいたかったのですが残念です。

 

大喜青果

 

住所:〒131-0032 東京都墨田区東向島5丁目13−16

定休日:日曜日

営業時間:10時00分~18時00分

 

寺島ナスが収穫されている間は少量ながら店頭に並ぶそうです。

 

 

スポンサーリンク

寺島ナスの旬の時期や収穫期間は?

 

 

寺島ナスの旬の時期は夏、収穫は6月中旬から10月頃まで行われています。

 

スポンサーリンク

寺島ナスの名前の由来やおもな産地はどこ?大きさや色は?

 

現在、寺島ナスのおもな産地は三鷹市・小金井市・小平市になります。

 

大正時代の関東大震災後、宅地化により生産が途絶えるまでは、寺島村(現在の墨田区)を中心に栽培・収穫されていました。

 

寺島村で栽培されていたことから寺島ナスと呼ばれるようになったそうです。

 

ちなみに別名「蔓細千成(つるぼそせんなり)ナス」とも呼ばれます。

 

その後いったん姿を消しますが茨城県の農業研究所に種子が保存されていることが判明し2009年江戸東京・伝統野菜協会代表の大竹道茂さんと多くの関係者の方々によって三鷹市の農家が復活させ地元の小学校でも栽培に成功し今日に至ります。

 

寺島ナスは鶏卵くらいの大きさのものが美味しいとされ、光沢のある黒紫色しています

 

スーパーで見かけた際には、形と色をしっかり確認してみましょう。

 

もし家庭菜園で寺島ナスを育てたい方は「野口のタネ」オンラインショップで種を購入し育ててみませんか?

 

スポンサーリンク

まとめ

 

寺島ナス(江戸東京野菜)の旬の時期や収穫期間、食べれる所や直売所の場所についてお伝えしました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

Copyright© れんらくちょう , 2021 All Rights Reserved.