テセウスの船みきおが佐野文吾を狙うのはなぜ?正義の味方とは?

 
テセウスの船 みきお 佐野文吾 狙う なぜ 正義の味方

テセウスの船もいよいよ終盤に差し掛かっていますね。

 

原作とドラマとでは展開が違っている部分も多く、犯人が違うという情報もあって、まったく先が読めません。

 

特に8話以降はドラマのオリジナル要素が強くなるようです。

 

第9話以降に原作には登場しないキャラクターも登場するようですし!

 

今回は加藤みきおがなぜ佐野文吾を狙うのはなぜなのかについて原作に基づいてご紹介したいと思います。

 

「テセウスの船」音臼小事件の計画は変更されていた!

 

音臼小のお楽しみ会で21人が亡くなってしまうという事件当日、心と文吾は事件を防ごうと加藤みきおを見張ります。

 

お楽しみ会では何も起こらず無事終わったのですが、実は計画は変更されていたんです。

 

その計画とは和子と子供たちを連れ去り、みきおが助け出して鈴のヒーローになることでした。

 

原作では連れ去られたのは和子と鈴だけで慎吾は佐々木紀子に発見されて学校へ連れてきてもらうのですよね。

 

そう言えば、佐々木紀子は今回登場していなかったですね。

 

佐々木紀子はすでに音臼村を出てしまっているのかもしれません。

 

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テセウスの船みきおが佐野文吾を狙うのはなぜ?正義の味方とは?

 

実はみきおは鈴が好きで、鈴を手に入れたくて音臼小事件を起こしたんです。

 

みきおについては【テセウスの船】車椅子の男は加藤みきお?鈴と同級生で犯人?もぜひ読んでみてくださいね!

 

みきおは鈴に好きな人がいるのかと聞くと、鈴は好きな人はいないけど将来結婚するならお父さんのような正義の味方が良いと答えたんです。

 

みきおは鈴を手に入れるために、自分が正義の味方になって邪魔な文吾を排除しようと考えて音臼小事件を起こし、文吾を殺人犯に仕立て上げたんです。

 

つまりみきおは音臼小事件を起こしたいわけではなく、鈴を手に入れるという目的を果たすために邪魔な文吾を排除したいだけなんです。

 

原作では心と一緒に木村みきおもタイムスリップしてきていて、加藤信也の名前を名乗っているんですよね。

 

加藤信也は音臼小事件を起こしたことで鈴が変わってしまい、純粋で明るい鈴が手に入らないとみきおに伝え、音臼小事件を止めるんですが、みきおも一緒にタイムスリップしていないのでしょうか?

 

でもそれだと原作と犯人が同じになってしまうので・・・それとも他にも共犯者がいるということなのかもしれませんね。

 

ドラマでは文吾がキャンプ場に呼び出されていましたが、原作ではそんなシーンはないのでもう全然先の展開がわかりません。

 

しかもみきおまでスタンガンで気絶させられるなんて予想外でした!

 

みきおはやっぱり青酸カリを飲まされたのでしょうね、そしてそれが文吾がやったことだとして逮捕されてしまったのでしょう・・・。

 

というか心も文吾も1人で行動しないで!本当に親子そっくり!

 

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まとめ

 

テセウスの船が終盤に差し掛かっているのですが、みきおの共犯者が誰なのかまだわかっていないんですよね。

 

みきおの犯行動機もまだ明かされていませんが、みきおの犯行動機は原作と同じだと思うので、鈴を手に入れたかったということです。

 

共犯者がなぜ協力しているのか動機などについてはわかりませんが・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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