【テセウスの船】三島千夏に除草剤・パラコートを飲ませたのは誰?

2020/01/27
 
テセウスの船 三島千夏 除草剤 パラコート 誰

テセウスの船の第1話が放送されました。

 

主人公の田村心が31年前にタイムスリップ、音臼村で起こった不可解な事件を阻止しようとします。

 

が、三島千夏ちゃんの事件は防げなかったんですよね。

 

でも千夏ちゃんの家の倉庫に会った除草剤(パラコート)は心が森で捨てたのになぜ?

 

いったい誰が千夏ちゃんに除草剤を飲ませたのかについて考えてみたいと思います。

 

最後まで読んでいただけるとうれしいです。

 

「テセウスの船」第1話のあらすじ

 

田村心は殺人犯の子として生まれ、父親を憎んで生きてきました。

 

父親である佐野文吾は無罪を主張しているのですが、誰にも信じてもらえていないんですね。

 

でも心の妻である由紀は心のお父さんが無実なのではないかと、信じてみたいから会いに行こうと言います。

 

由紀は亡くなってしまうのですが、詳細については【テセウスの船】由紀の死因は何?真実に向き合うきっかけに!をぜひ読んでみてくださいね!

 

由紀が亡くなったことで、父親に会ってみようと真実と向き合うことにした心は音臼村を訪ねます。

 

廃校になった音臼小学校の跡地で心は突然の濃い霧に囲まれ気を失ってしまいますが、気が付いたときには目の前に音臼小学校の校舎がありました。

 

わけもわからず、もと来た道を走っていると神社に倒れている女の子を発見しました。

 

その女の子は心の姉の鈴で早期発見だったため頬の凍傷は後が残らないと三島病院で伝えられていました。

 

鈴を演じている白鳥玉季ちゃんについては白鳥玉季は演技が上手い下手?笑顔が素敵で凪のお暇の子役がかわいい!をぜひ読んでみてくださいね!

 

心が三島病院で見たカレンダーの日付は1989年1月7日、自分がタイムスリップしたことを知ります。

 

1989年1月7日は由紀がスクラップしていた事件はもう1つ、三島千夏ちゃんの事件があります。

 

由紀のスクラップノートについては【テセウスの船】由紀のスクラップノート!真犯人の鍵が黒幕の手に?をぜひ読んでみてくださいね!

 

スクラップによると三島千夏ちゃんは自宅の倉庫にあった除草剤(パラコート)を誤って飲んだことで死亡する。

 

三島医院の外にいた女の子が三島千夏ちゃんではないかと声をかける心は、千夏ちゃんに自宅の倉庫を見せてもらいパラコートを倉庫から持ち出し、森で処分します。

 

その際に心は千夏ちゃんに「泥棒」と騒がれて、その様子を新聞配達員の長谷川翼に見られてしまいます。

 

心が三島医院の倉庫からパラコート(除草剤)を持ち出しているはずなのに千夏ちゃんは亡くなってしまいます。

 

心はパラコートを処分している時に佐野文吾に手を引かれてどこかに行く千夏ちゃんを見ていて、佐野が犯人なのではと疑っています。

 

でも村の人から見たら心の方が怪しいですよね。

 

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「テセウスの船」三島千夏に除草剤・パラコートを飲ませたのは誰?

 

三島千夏ちゃんは自宅の倉庫にあったパラコートを飲んだことによって死亡したとされていますが、おかしいですよね?

 

三島医院の倉庫に会ったパラコートは心が持ち出して処分しているのですから!

 

それなのになぜ千夏ちゃんは亡くなってしまったのか、千夏ちゃんは別のルートでパラコートを飲んだということになりますよね。

 

でも一体別のルートってどこなのでしょうか?

 

それに心が捨てたパラコートの容器を佐野が回収しているのもなんだか不自然なんですよね。

 

佐野は心を疑っているのになぜ容器を回収したのか?謎が深まります。

 

私は原作を知らなかったのですが、犯人がとても気になったので原作を調べてみました。

 

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「テセウスの船」三島千夏にパラコートを飲ませたのは誰か原作を調べてみた!

 

原作によると千夏ちゃんにパラコートを飲ませたのは心の姉の鈴や、千夏ちゃんの姉の明音ちゃんの同級生である加藤みきおです。

 

加藤みきおは複雑な家庭環境に育ち、ゆがんだ性格の持ち主でこの時初めて作ったパラコート入りジュースを持っていました。

 

動機は鈴が明音ちゃんから意地悪をされていたからのようです。

 

明音ちゃんのお父さんがスピード違反で佐野につかまり、そのことを根に持っていて子供に鈴とは遊ばないように言っていたんだそうです・・・。

 

でも加藤みきおは千夏ちゃんの事件は殺そうと思っていたわけではなくつい勧めてしまった突発的なものでした。

 

千夏ちゃんもお姉ちゃんの友達だからと警戒しなかったのでしょうね。

 

しかし、小学生が毒入りジュースを持ち歩いているなんて怖すぎます・・・。

 

ただ気になるのは犯人が入力しているワープロの文章なんですよね。

 

 

この文章あたかも佐野が入力しているかのように撮影されているのですが、いったい誰が入力しているのかもとても気になるところです。

 

「パラコートは予想外に時間がかかった。」というのはどういうことなのかがとても気になります。

 

原作では森に入っていこうとしている千夏ちゃんを連れ戻そうとした佐野が、千夏ちゃんから離れた15分の間に加藤みきおと会っていたということのようですが、予想外に時間がかかったということはもっと前にパラコートを飲んでいたということなのかもしれません。

 

その辺りの時系列はドラマと原作では違うのかもしれませんね。

 

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「テセウスの船」ワープロに入力しているのは誰?

 

「テセウスの船」で何度か出てくるワープロの文章はいったい誰が入力しているのか気になります。

 

原作ではワープロではなく、録音しているのですが、やはり犯人が誰だかわからないようにするためなのでしょうね。

 

私も原作をすべて読んだわけではないのですが、千夏ちゃんにパラコートを飲ませたのは加藤みきおでその後の犯行も加藤みきおのようですが、ワープロに入力しているのも加藤みきおなのかどうか謎です。

 

というのも、ワープロに入力している文章に難しい漢字が使われていたり、難しい言い回しが使われていたりして小学生がそんな文章を入力するのだろうかと思うんですよね。

 

ただ、加藤みきおはとても頭が良いので、小説などたくさん読んでいて難しい言い回しも知っているのかもしれないとは思いました。

 

加藤みきおについては【テセウスの船】車椅子の男は加藤みきお?鈴と同級生で犯人?をぜひ読んでみてくださいね!

 

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まとめ

 

心が31年前にタイムスリップして、三島千夏ちゃんの事件は未然に防げたかのように思えたのですが、そもそも自宅にあったパラコートを飲んだわけではなかったようです。

 

原作によると犯人は加藤みきおという小学生なのですが、犯行をワープロに入力いしている共犯者がいるということなのでしょうか?

 

この先の展開がとても気になりますね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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