【テセウスの船】音臼小事件の取材記者が由紀の理由はなぜ?

2020/02/10
 
テセウスの船 音臼小事件 取材記者 由紀 理由

「テセウスの船」は第3話まで放送されましたね!

 

原作と違っている部分が色々あって、原作を知っていても知らなくても楽しめるドラマなんですよね。

 

田村心は元の世界に戻ったのですが、第4話の予告で由紀が登場していました。

 

由紀は第1話で亡くなったはずなのになぜ?

 

原作を元にその理由を考えてみたいと思います。

 

ネタバレを含みますので、ご注意くださいね!

 

「テセウスの船」音臼小事件は防げなかった?

 

1989年にタイムスリップしていた田村心は第3話で2020年に戻ってきました。

 

過去が変わったため、2020年の現在が変わっていました。

 

タイムスリップしてすぐに音臼小事件を調べてみた心は、事件が防げていなかったこと、父の文吾が逮捕されていることを知り愕然とします。

 

何よりも、母が一家心中を図り母と兄が亡くなり、鈴と心だけが生き残っていました。

 

睡眠薬を飲み、お風呂場で練炭を使い一家心中を図った際に、鈴は夢を見て目を覚まし死んではいけないと心を抱えてその場を離れたため2人だけが助りました。

 

本当はみんな助けたかったけれど、重くて運べなかったので心と鈴だけが助かったんです。

 

そんなことになっているなんてショックですよね。

 

音臼小事件が起こるとわかっていてそれでも防げなかったなんて・・・。

 

しかももっとひどい状況になっているなんて・・・。

 

スポンサーリンク

「テセウスの船」未来はどうなった?

 

元の時代に戻った心は母と兄が亡くなっていることを知ってショックを受けますが、母が亡くなったということは未来は誰が見てくれているのか?

 

急いで自分の家に帰った心は部屋に由紀のいた形跡がないことに気が付くんです。

 

未来の生まれた病院にも行ってみるのですが、「どこかほかの病院と間違っているのではないですか?」と言われてしまいます。

 

いったいどうなっているのかと、由紀の実家に行ってみるのですが、由紀の両親には「どちら様ですか?」と言われてしまいます。

 

どうやら、未来が変わり、心と由紀は結婚していないようです。

 

スポンサーリンク

「テセウスの船」由紀が取材記者になったのはなぜ?

 

この世界での由紀は取材記者になっていて、心とは出会っていませんでした。

 

由紀はもともとは教師になりたいと思っていたのですが、音臼小事件に興味を持ち、取材記者になっていました。

 

由紀は佐野文吾の面会にも何度も行っていて、田村心と会って話をしたいと思っていたんです。

 

心を訪ねてきた由紀の加害者の家族として取材をする態度にショックを受けた心は、由紀を追い返します。

 

そりゃあショックですよね。

 

心を、心の父を信じてくれていた由紀に加害者として取材を受けるなんて、自分の知っている由紀じゃないなんて・・・。

 

由紀が生きていることは良かったと思うのですが、まるで別人のような由紀を見ることになるなんて・・・。

 

亡くなってしまった由紀については【テセウスの船】由紀の死因は何?真実に向き合うきっかけに!をぜひ読んでみてくださいね!

 

スポンサーリンク

「テセウスの船」田村心の心境は?

 

タイムスリップして現在に戻ってきた田村心は、由紀が生きていたことについては良かったと思っていると思います。

 

でも自分の知っている由紀ではないことにとてもショックを受けているでしょうね・・・。

 

何度か「由紀」と呼んでしまい、「由紀さん」と呼びなおす心がとても切なくてつらい。

 

第4話の予告を見る限りでは、原作とあまり違いはなさそうですが、どんな展開になるのかとても楽しみですね!

 

第4話で由紀は音臼小事件の新しい情報がないかと被害者の会で呼びかけてくれます!詳しくはテセウスの船第4話ネタバレ!由紀が男前すぎる!をぜひ読んでみてくださいね!

 

スポンサーリンク

まとめ

 

2020年に戻ってきた心ですが、母と兄が亡くなっていて、由紀とは結婚していない世界になっていました。

 

全く別人のような由紀を見るのはちょっと寂しいですよね・・・。

 

この世界の由紀が幸せならそれで良いのですが、心はちょっとかわいそうですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

2020年冬ドラマについての記事をまとめています。

気になる記事がありましたら、ぜひ見てみてください!

2020年冬ドラマまとめ

 

Copyright© れんらくちょう , 2020 All Rights Reserved.