R-1グランプリ友近の上沼恵美子物マネに秘めた意外な想いとは!?

2019/07/20
 

こんばんはトチです。

お笑いタレントで愛媛県出身の友近さんが、あのとろサーモン久保田で話題になったR-1グランプリの2019に出演していました。

 

そこで、なんと話題になったあの方の物まねを行い番組を盛り上げたんですね。

 

友近さんが出演したのは、チャレンジする側でなく審査する側。

つまり審査員の席でR-1グランプリの栄冠を取りに行ったわけです。

 

友近の物まねとは

画像出典:吉本興業

 

昨今、とろサーモン久保田がしでかした、とんでもない行動が世間の話題に上りましたが、それよりも何よりも、その件に関してはやはりそのお相手の上沼恵美子さんの心の広さのほうが素晴らしかったと思っているのですが。

 

そんな上沼恵美子さんの海より広い心を友近さんがモノマネしてくれたんですね。

 

まあ、まわりから何を言われようと。わたし、ネットとかほんと見ないんで」と上沼恵美子さんの言葉と「口調」をもじったわけで。

 

実際、上沼恵美子さんはその世界の大御所です。どこからもどんな情報も入り放題です。

それでも世間の皆様に対して私は独断別に・・・という態度を示したんですね。

上沼恵美子さんの懐が、とても大きい方なんだって思いましたね。

 

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問題を起こした「とろサーモン久保田」

 

じつは、とろサーモンの久保田さんに対しても上沼恵美子さんが何かを伝えたかったのではないでしょうか。

 

上沼恵美子さんは長い間いろいろな方を拝見されてきているに違いないからです。

そんな上沼恵美子さんは、これからの時代を背負う若手にアドバイスを遠まわしで伝えてみたわけですが。

 

それを勘違いしてしまったとろサーモン久保田さんがネット上で暴走をしてしまったのでしょう。

当然、暴走した人を保護するつもりは、全くもってございません。

 

これからとろサーモン久保田さんが、芸能界や笑いの世界に生きのこるには、試練が沢山あることでしょう。

 

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上沼恵美子さんのモノマネをした友近へ

 

審査員席で爆笑をつかんだ友近さんなのだが、同じ審査員や司会者からの突っ込みは止まりませんでした。

 

それだけ、モノマネが精密だったのでしょう。

いやはや、恐れ入ります。

もちろん、上沼恵美子さんへの「今回のネタ」は事前承諾は得ていたことと考えられます。

もし、それがないのであれば上沼恵美子さんと友近さんのあいだには深い絆があるのでしょう。

 

そんなモノマネを披露した友近さんにたいして宮迫さんは発言の停止を求めましたね。(笑いがこみ上げるのを我慢しながら)

また、同じ審査員席の陣内友則さんにもツッコミを入れられていましたが。

 

つまり状況判断が、その世界に生き残るための秘訣なんですね。

 

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上沼恵美子さんの情熱を代弁した友近

 

今となっては上沼恵美子さんは、その世界の大御所です。

若手に対しては自分が持っている仕事に対しての情熱を伝えておきたい人物だと思います。

 

それを、友近さんも遠まわしでスタジオの出演者と番組を観ている世間の人に代弁して見せたのではないでしょうか。

知っている世界の広さは人それぞれです。

 

正しいとか間違っているとかの分別を吐き捨てて、人の想いを大切に引き継げる人物が、どの世界でも生き残れるのでしょう。

 

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まとめ

 

今回は、些細なモノマネを披露した友近さんから得た上沼恵美子さんの熱意を勝手に想像してみました。

あくまでも想像です。

とろサーモン久保田さんを保護するつもりは全くありませんが、第三者から見て気づけるものがあればありがたいことですね。

 

 

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