鯖(サバ)缶は不健康なの?カロリーオーバー!さらに値上げの理由とは!

2019/07/20
 

こんばんはトチです。

 

保存食って、だいたい塩分高めですよね。

特に缶詰や加工食品など。

 

鯖缶は不健康?塩分の取りすぎはよくない

 

塩分の取りすぎは体に良くないことは、ご存知ですね。

塩分にかぎらず偏った食生活が体には、良く無い食べ方なのもご存知だと思いますが。

ほとんどの方は、その塩分が高めな部分だけをきになされているのではないでしょうか!(ただし、塩分などの摂取を医者に止められている方は別ですよ。)

確かに塩分の「過剰摂取」は、高血圧の原因であったり、頻尿(ほんにょう)になったりと体に負担をかけます。

ですが「適切な量の塩分は必要」なんです。

脚がひきつったりするのも塩分不足の場合もありますし。

 

そこで、葉菜類や菌糸類(キノコ)などの野菜や海藻などと一緒に食べてみてはいかがでしょうか。

そうすると栄養面でもバランスがとれます。

 

どうしても気になる場合は鯖缶の鯖の量を調節したりしてみてはいかがでしょうか。

 

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鯖缶は偏った食生活?

 

そんな中、鯖缶だけを食べ続ければダメだなんていう記事を読んだり人に聴いたら、鯖缶を食べ続けたら塩分の取りすぎになって体に良くないんじゃないなんて思ってしまいますよね。

 

本当に鯖缶のみを食べ続けると不健康になるのでしょうか?

食べ続けた人たち全ての健康診断をした人もいるのでしょうか。とても疑問です。

鯖缶は、魚離れを無くしてくれる勇逸の品物だと考えています。

 

昨今、日本では欧米化の食生活が進んでしまい魚から肉へと変化してしまいました。

たしかに肉に含まれる栄養素も大切なものなんですが。

 

鯖缶は、塩分の件に関しても話題に取り上げられますが実はそれ以上に大切な栄養素が含まれているんですね。

魚って凄く体に良い成分が含まれているんです。

 

特に青魚。

青魚って、背が青い色の魚です。

魚を横から見たときに、口から尾までを中心とした時に色が判れていますよね。上側が青っぽく下側が白っぽい感じで。

サンマとかイワシとか、今回の鯖とかって色の配分がそんな感じです。

青魚には、毎日とったほうが体に良い栄養分が含まれているんですね。

一つはEPA(エイコサペンタエン酸)という成分で血液をサラサラにしてくれる効果があるものなんですが。

 

動脈硬化や高血圧など血管の状態に関係してくる病気の予防や改善に効果が期待できる成分なんです。

血管の状態が良いと、体にとってはありがたいことがたくさんあるんですね。

 

もう一つはDHA(ドコサヘキサエン酸)という成分で「なんと」頭の働きも良くする効果があるんです。

脳や神経組織の健康維持に欠かせない成分なんです。

神経回路や司令塔である脳機能が活き活きした状態だと体の内部から若さが溢れてくるんですね。

 

つまり、青魚のサバを加工した鯖缶ですが、食べ続けることで不健康になるどころか体にいいところもあるんです。

 

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鯖缶の食べ方

 

問題は、食べ方ですね。

メインを鯖缶にした場合です。

 

鯖缶にもいろいろと種類があります。

水煮したものから濃い味付けをしたものまで。

 

出来るなら、「生のサバを食べた」ほうが更に体にはいいのですが。

サバもなかなか見かけなくなってきましたし、魚をさばいたりするのは、慣れていないと大変な作業になってしまします。

 

そんな訳だから魚をさばいたりしなくても食べれる「缶詰」が重宝される訳なんですね。

 

そんな缶詰の種類の中には水煮があるのです。

 

水煮の場合だと、味付けは個人のお好みで調節が可能です。

料理が苦手で味付けが苦手な方は、味のついたものを選択してみましょう。

缶を開けただけで魚を食べることが出来るとしたら、ありがたいことですよね。

さばいたりしなくても魚を食べれるのだから。

 

そこで塩分などを気になさる方は「鯖缶以外のおかず」などの量を見直してみることをおススメします。

また味付けをする際の塩分量やその他のおかずの塩分量なども考慮したうえで頂いてみることにしてみてはいかがでしょうか。

 

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鯖缶のカロリー

 

 

鯖缶の一缶のカロリーですが、約300Kcalから約480Kcalほどです。

100gで換算すると約150Kcalから約240Kcalのあいだですね。

「水煮」「みそ煮」「味付け」など様々な鯖缶がありますが、カロリーだけをみると、かなり高いように感じますね。

 

その点だけ見ると、魚食べてもカロリーオーバーになるじゃんって思いますよね。

ところが、先ほど述べたEPAとDHAが自然に含まれているものは鯖缶など青魚だけなんですね。

 

カロリー以外の身体にとって重要な栄養素が補える「鯖缶」って魅力ありすぎですね。

食品選びのコツは、カロリーだけでなく塩分や糖分、その他の重要な「栄養素」を確認するのがおススメです。

 

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鯖缶の食べすぎ

 

何でも言えることですが、しすぎは毒になってしまいます。

鯖缶を食べると身体にいいのは、見合った量のサバを食べるからです。

 

食べ続けて、鯖缶が嫌いになるような食べ方は鯖缶の食べすぎです。

 

なので、鯖缶が食べたい!というペースで食べ続けることをおススメします。

そうすれば、程よく栄養面でも役に立ちます。

 

鯖缶の値上げの理由

ニュースに上るたびに人気が急上昇する鯖缶ですが。

 

鯖缶の原材料である「さば」の漁獲量が年々厳しくなってきているんですね。

そのサバを獲得するためには船が必要なのですが、船を動かすには燃料が必要になるんですね。

その燃料も原油国の経済により変化してしまうのです。

 

また、サバを獲得するには、船で働く人たちのお給料も必要になるんです。

鯖缶が出来上がるまでには、たくさんの道のりがあるんです。

 

なので食べたい鯖缶が出来たとしたら、まず鯖缶の原材料であるサバを取ってきてくださる方に感謝をしてみてはいかがでしょうか。

 

サバを取ってきてくださるから鯖缶のさばを食べれる訳ですしね。

 

そう思えば、多少の値上げも仕方ないのではないでしょうか。

 

まとめ

 

日本人に愛されるサバですが、鯖缶は世界中のサバファンに愛されている食品です。

そんな鯖缶を作り上げた日本の品物を世界に伝えたいですね。

缶詰などは保存食としても大変重宝するものです。

 

上手に活用することで健康にもつながるのなら、とてもありがたい商品ですし。

なにより、便利です。

なんせ魚をさばかなくて、魚が食べれるのだから。

 

 

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