渡部建は多目的トイレで一線を越えた?売春防止法違反にならない理由は?

 

渡部健さんの不倫場所の中に多目的トイレがあったことで話題になりましたね。

 

多目的トイレであれ、そんな場所では絶対に一線を越えたくないのですが、渡部健さんは一線を越えたのでしょうか?

 

仮に一線を越えた場合、1回につき1万円から数万円渡していたことで、売春防止法にあたる気がするのですが・・・、いまだにその話は浮上しませんね。

 

渡部健さんの多目的トイレでの行為が、売春防止法違反にならない理由はなぜか?まとめてみました。

 

渡部建は多目的トイレで一線を越えた?

 

渡部健さんは、週刊文春のインタビューで「ご指摘の女性と関係をもってしまったことは私の不徳の致すところ」と答えていました。

 

ただ、これだけでは渡部健さんが複数の女性の中の誰かと多目的トイレで一線を越えたとは判断できません。

 

また今回報道されている内容の中に渡部健さんは性的行為をしたとは報じられていますが、性交渉をおこなったとは一切報じられていません。

 

そのことから、渡部健さんが多目的トイレで一線を越えたとは今の段階では言えないということですね。

 

しかし、人によって一線を越えた理由は千差万別ですよね。

 

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売春防止法違反にならない理由は?

 

渡部健さんの行為、実は売春防止法違反にならない可能性が高いようです。

 

ただし、お相手が18歳以上の場合になります。

 

弁護士法人アディーレ法律事務所の河合誠弁護士によると以下の通り。

 

売春防止法では、あくまでも「不特定の相手方」でなければならないとのことです。

 

夫婦や交際相手といった特定の者同士の間では、たとえ金品のやりとりがあっても買売春には当たらないとのこと。

 

売春防止法では「性交すること」が要件となっているため、手淫や口淫といった性交類似行為は含まれていないそうです。

 

性交渉を行うことが、売春防止法では禁止されているということですね。

 

つまり今回の渡部健さんの場合、〝渡部ガールズ〟と呼ばれる女性たちとの関係性やトイレ内で一線を超えたか超えなかったかで、違反したか?していないかになる模様。

 

多目的トイレ内での行為は当事者のみが知ることなので、すでに周知のBさんやCさんとは連絡を取り合う関係であり顔見知りではあったわけですね。

 

河合弁護士によると、報道を見る限りでは「相手の女性たち」は、「不特定の相手方という要件を満たさない」という可能性が高いため、売春防止法違反にあたらない可能性が高いと考えられていました。

 

ということは、渡部健さんの行為は売春防止法違反には当たらないということですね。

 

ただ、誰かがトイレ内のことを暴露すれば・・・ですね。

 

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まとめ

 

渡部建は多目的トイレで一線を越えた?売春防止法違反にならない理由は?についてまとめてみました。

 

渡部健さんが売春防止法違反に当たるか当たらないかよりも、その行為自体が非常に残念な行為でしたね。

 

今後、どのような展開になるか静観するしかありませんが、しっかり反省していただきたいです。

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