【わたナギ】唯のナギサさんへの依頼理由!メイへの狙いや目的とは?

 
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「私の家政夫ナギサさん」の放送が始まりました。

 

コロナの影響もあり、放送日がずいぶん遅くなってしまいましたね!

 

その分、大いに期待が膨らんでいたので、どうなるかなぁと思っていましたが、期待以上に面白かったです!

 

ドラマでは、原作には登場人物しない人物も多いため、オリジナルストーリーになるかと思いましたが、ほぼ原作通りだったように思います。

 

そもそもメイの部屋が、女性としてあまりにもひどい状態!

 

それをみかねた妹の唯がメイの誕生日に、家政夫ナギサさんに家事代行をお願いして、綺麗な部屋をプレゼントすることに!

 

ですが、ドラマでは「なぜ?」ナギサさんにお願いしたのかという部分が、伏せられてしまっていましたね。

 

そのため、とても気になってしまいました。

 

そこで、唯がなぜメイの家政夫にとナギサさんに依頼した理由や、メイへの狙いや目的とは何なのか原作に沿ってご紹介しますね!

 

この記事は原作ネタバレが少々ありますので、ご注意ください。

 

【私の家政夫ナギサさん】ドラマオリジナルの登場人物

 

主な登場人物の中で原作に登場しないドラマオリジナルの登場人物は、田所優太(瀬戸康史さん)と瀬川遙人(眞栄田郷敦さん)です。

 

田所優太は、メイの務める天保製薬のライバル会社外資系の「アーノルド製薬」の「超優秀なMR」です。

 

私はMRって初めて知ったのですが、製薬会社の営業員のことを指しています。

 

ちなみにMRは「Medical Representative」の略で医療用医薬品を取り扱う専門職ですね!

 

病院の医師や調剤を行なう薬剤師の方々に、「自社の薬に関する情報(品質・有効性・安全性)を医療従事者へ提供」するお仕事です、

 

どんどん新しい薬が開発されるため、薬の知識の勉強が必要で、とても大変ハードな仕事になります。

 

話を戻しますね!

 

物語は、メイと田所が同じ営業エリアで戦うことに!と言っても取引先の争奪戦になりますけどね!

 

メイはMRとして優秀な社員なんですが、メイの営業先の医師たちは、超優秀なMRの田所を信頼していきます。

 

もちろんライバル会社の田所も、薬の知識は豊富なんですが、田所の目の付け所が凄いんですね。

 

田所は薬の知識だけでなく、常に患者さんのことを見て、薬について情報収集しているんです!

 

今のメイが持っていない部分ですね。

 

ただ、メイは気づいてないようで・・・医師たちが田所のアーノルド製薬を選ぶ理由はそこにあるんですが・・・。

 

さらにライバルの田所は、仕事が出来るだけの人ではないんです!

 

とても人当たりが良い人なんですよ・・・これが。

 

メイは田所にライバル心むき出しにしてメチャメチャ敵対視していますが、田所は視野がとても広いせいかメイに対し爽やかに接してきます。

 

無論、田所はメイだけでなく、他の人にも同様なんですけどね。

 

田所優太は、今のところメイにないものを持っていそうですね。

 

それからもう1人原作に登場しないのが、新入社員の瀬川遙人です。

 

メイが瀬川の教育係になったわけですが、さすがゆとり時代の令和のイマドキ新入社員です。

 

「やる気はあるんです。」と口では言っているのですが、行動が伴っていませんので、残念ながら周囲には「やる気」を認めてもらえません。

 

そりゃあね、行動が伴っていないなら、周りからはやる気があるようには全く見えないんですよね・・・。

 

仕事の話をしている時に、スマホをいじっていたら「何してるの?」とか「聞いてる?」とか思いますよね。

 

ところが、瀬川はスマホで遊んでいるわけではなく、スマホにメモを取っていました・・・確かにやる気はある模様!

 

メモだと誤って吸ってしまう可能性もあるし、後で不要になったらゴミですよね。

 

スマホなら、何処でも確認できるし、いらなくなれば削除すればいいだけ。

 

まさに画期的なメモの取り方なんですけど、どうやら他の世代の会社人には伝わらないようで・・・。

 

そのため、対顧客の前ではそれではまずいですよねってなるようです。

 

まあ自分の会社の中ではそれでもいいとして、やっぱり、まだまだ世間に浸透していないから無理ですよね!

 

結局、世代認識の差で案の定「しろくまメディカルの駒木坂春夫(飯尾和樹さん)」に反感を買ってしまうわけです。

 

もしもこれがスマホではなくノートにメモしていたら、逆に駒木坂春夫は「こいつ!やるな!」と勉強熱心だなと思われていたんでしょうね。

 

なんだかかわいそうな気もします・・・。

 

実際に、時代の流れに乗れない特にロスジェネ時代や氷河期時代の人は、新しい考え方になれることをしない方が多いようで・・・悲しいですよ。

 

そんな斬新な考えをもつ瀬川遙人を演じている眞栄田郷敦さんについては眞栄田郷敦の経歴などプロフィールのご紹介!高校や大学など学歴も調査!をぜひ読んでみてくださいね!

 

そう言えば原作では、唯がナギサさんにお願いしたのは1か月なのですが、ドラマでは4日になっていました。

 

しかも第1話で4日のお試し期間は終了してしまいましたし・・・。

 

田所も瀬川も原作に登場しないキャラクターなので今後の展開が気になります。

 

しかも第1話、メチャメチャ面白かったので、続きがとっても楽しみですよね!

 

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【わたナギ】唯のナギサさんへの依頼理由!原作ネタバレあり!

 

メイと福田唯(趣里さん)の母親である相原美登里(草刈民代さん)は専業主婦です。

 

でも母親は家事が大の苦手、自分自身は男性よりも仕事が出来たのに専業主婦になってしまったことをとても後悔していて、娘たちには外でバリバリ仕事をして欲しいと厳しく育ててきました。

 

でも唯は子供が出来たため大学を1年で中退、母親は「せっかくいい学校には行ったのに、そんなことで人生をダメにするなんて。」と大激怒、唯は勘当されてしまうんです。

 

そのためメイは母親の期待を一身に背負ってしまっているそんなメイの状況を唯は心配していました。

 

母親は外出することが多く、家に帰ってもあたたかいご飯も会話もないため、メイも唯も普通の母親の愛情を知らないで生きてきました。

 

でもメイも唯もお母さんのことは大好きなんですよね。

 

唯は結婚したことで普通の家庭の幸せを知りメイにもその幸せを知って欲しいと思ったんです。

 

だからって嫌がっているメイの意見も聞かず強引に押し付けるのはどうかと思いますが・・・。

 

でもあんな散らかった部屋に住んでいるメイをためを思えばこその行為ですし、それぐらいしないとメイの生活が改善することはなさそうですよね。

 

そんなわけで家庭や家族の大切さをわかっているナギサさんにメイの家政夫をお願いしたんです。

 

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メイへの狙いや目的とは?

 

世間一般の母親の愛情を知らないで育ったメイ。

 

唯は、ナギサさんに実は普通の家事代行以外のことを依頼しているんです。

 

家事代行以外の依頼とは、メイが夕食を食べているのを見届けること。

 

唯がナギサさんに依頼した狙いや目的は、ナギサさんにメイと毎日顔を合わせてもらって、家族がいる普通の家庭の幸せを味わってもらおうとしたわけです。

 

唯はメイに、誰かがそばにいる生活を味わって欲しかったようですね。

 

やっぱり姉妹ですね、ずっと一緒に育ってきたからメイのことをしっかりと見てきたようです。

 

姉のこと、良くわかっていますよね。

 

これから先の姉妹のやりとりも楽しみになってきます。

 

現在「家政夫のナギサさん」のオリジナル原作は、「コミックシーモア」で連載中です!

 

とっても面白くてあったかい物語の「家政夫のナギサさん」の話の最新刊が読めるのはコミックシーモアだけ!

 

そこで原作を読んで、もっと「わたナギ」を楽しんでみませんか!ドラマとの比較も出来て、より一層ドラマも楽しむことが出来ますよ!

 

 

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まとめ

 

「私の家政夫ナギサさん」はドラマオリジナルの登場人物がいて、原作にはないストーリーも楽しめそうです。

 

唯がナギサさんにメイの家政夫をお願いした理由がドラマでは語られなかったので、原作のストーリーをご紹介しましたが、もしかしたら原作とは少し違っているかもしれませんね。

 

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