山口田布施町の職員のパワハラ上司の処分は?東浩二町長だけ謝罪?

 

山口県田布施町の東浩二町長は6月17日、町役場で記者会見を開き、不適切な異動だったとして謝罪しましたね。

 

ところで、パワハラ認識がないと発言されていたことから、今でも認識はされていないと思いますが、山口田布施町の職員上司の処分はどうなるのでしょうか?

 

固定資産税の徴収ミスを内部告発した職員を助けなかった、上司や同僚も同罪のような気がします。

 

公民館の畳部屋から勤務場所を変え、複数人が働く環境に改善すると発言されたようですが、それでは根本的に解決していませんよね。

 

山口田布施町の職員のパワハラ上司の処分は?

 

山口県田布施町の固定資産税の徴収ミスを内部告発した職員についての移動はパワハラの認識はないと東浩二町長は発言していましたね。

 

東浩二町長については山口県田布施町の町長のパワハラ意識は低い?世間の声を調査?をお読みください。

 

山口田布施町の税務課で働いていた職員は、2年前に固定資産税の徴収ミスを内部告発します。

 

しかし上司は知らんふり。

 

職員は町議たちに告発しますが、これがきっかけとなり上司との対話なし、評価もなし、別の部署へ異動が2回、そして今現在1人だけの畳部屋に異動させられていたわけです。

 

これって、やめさせようとしたわけですよね。

 

つまり、職員にたいして田布施町役場全体でパワハラをしていたってことですよね。

 

2年前の職員と対話しなかったり評価をなしにした上司の処分はないのでしょうか?

 

おかしいですよね、抗議の電話が殺到しているから町長が謝れば済むという問題ではありません。

 

なぜ当時の職員の上司は、対話も評価もしなかったのか理由が明らかにされていません。

 

風通しを良くするというのは、そこから始めないと、同じことを繰り返すと考えます。

 

例え職員を複数の人が働く環境に戻したとしても、「部下との対話も評価も出来ない」当時の管理者の処分をしなければ多くの人は納得しないでしょう。

 

きっと東浩二町長が頭を下げたことで、山口田布施町役場は今回のパワハラ話をうやむやにしていくことでしょう。

 

パワハラは、謝れば済む問題では、ありません。

 

キチンと根っこから枯らさないとパワハラは無くなりません。

 

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まとめ

 

パワハラと認識していないと発言していた東浩二町長が謝罪会見をしましたが、殺到する苦情電話などを無くすためでしょう。

 

職員を元に戻すことは当たり前のことですが、それ以前に体質改善についてはどうするのか、ぜひ公表していただきたいと思います。

 

出なければ、いずれ同じ過ちをくりかえすと考えます。

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