やめるときもすこやかなるときも須藤壱晴の声が出なくなる理由は?

 
やめるときもすこやかなるとき 須藤壱晴 理由

「やめるときもすこやかなるときも」の放送が始まっていますね。

 

藤ヶ谷太輔さんと奈緒さんの2人がとてもお似合いだなと思って見ています!

 

藤ヶ谷太輔さん演じる須藤壱晴は12月になると数日声が出なくなるのですが、その理由はいったい何なんでしょうね。

 

奈緒さん演じる本橋桜子もその理由を知りたい様子です。

 

須藤壱晴がなぜ声が出なくなるのかについて原作をご紹介します。

 

ネタバレになりますので、ご注意くださいね!

 

「やめるときもすこやかなるときも」桜子の前で声が出なくなった壱晴

 

家具職人の壱晴は12月になると数日声が出なくなるんです。

 

病院では「記念日反応」と診察されています。

 

記念日反応って私は初めて聞いたのですが、身近な人の死や災害などに直面した人が、その出来事のあった日の前後につらい記憶を思い出して体に不調が現れることなんだそうです。

 

壱晴の記念日反応は声が出なくなるという症状で、いつも1週間ほどで治るようです。

 

壱晴は2度目の桜子との打ち合わせの時に、声が出なくなりました。

 

突然声が出なくなった壱晴に桜子は驚くのですが、壱晴は筆談で打ち合わせを進めました。

 

壱晴は、桜子から打ち合わせの日程のメールが届いたときに一度は日をずらそうと返信しかけたのですが、声が出なくなるとわかっていたからだったんですね。

 

結局日程変更しないで、OKの返事を返したのですが・・・。

 

声が出なくなることをずっと誰にも言わず自暴自棄になっていた壱晴ですが、無意識のうちにその状態から抜け出したいと思っていたのでしょうね。

 

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「やめるときもすこやかなるときも」須藤壱晴の声が出なくなる理由は?

 

壱晴の声が出なくなる理由は過去に原因があります。

 

壱晴が高校性の時に好きだった子がいました。

 

名前は大島真織、頭が良く働きもので、5時までは勉強、それから夜9時まではバイトをしていたんです。

 

土日も休まずバイトをしていた真織は父と二人暮らし、その父というのが典型的なダメおやじだったんです。

 

働かずに毎日ギャンブルにはまり、酒乱で、暴力をふるうって誰かにそっくりですよね。

 

真織が働いていたのは自分で働いたお金で大学に行くということももちろんそうなのですが、家の事情が大きかったのです。

 

真織の状況は本当に桜子にそっくりですよね。

 

壱晴は暴力を振るわれている桜子を真織のことを重ねてみていたのかもしれませんね。

 

実は真織は壱晴の目の前で交通事故にあって亡くなっているんです。

 

そりゃあショックですよね、目の前で好きな子が事故にあって亡くなってしまうなんて・・・。

 

壱晴の声が出なくなったのはそれからなんです。

 

壱晴は誰にも話さなかった真織の話を桜子に打ち明け、自分自身と向き合うことで乗り越えようとするんです。

 

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まとめ

 

壱晴の声が出なくなった理由は好きだった真織が目の前で亡くなったことが原因だったんです。

 

真織と同じような境遇の桜子を自分が守らなくてはと思ったのが桜子と付き合おうと思ったきっかけだったのでしょうね。

 

心の中に忘れられない大きな存在があるなんて桜子にはちょっと辛いですね・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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