野菜の値段の高騰の理由や高い価格はいつまで続く?平年並みの売値はいつ?

 

野菜の値段が中々下がりませんね、特に北海道の干ばつで野菜が高いとのこと。

 

そこで2021年の野菜の値段の高騰の理由や高い価格はいつまで続くのか、また平年並みの売値はいつになるのか調べてみました。

 

 

野菜の値段の高騰の理由

 

2021年は天候不順が長く続いていることで、日照不足(曇りや雨の日が多いこと)多雨・低温となったことでが理由で農作物の生育に影響が広がり、出荷できる農作物が上手く育たず野菜の値段が高騰しています。

 

9月14日にはテレ朝で9月に入ってからの日照時間の平年比を報じていましたね。

 

2021年は平年の35%~66%の日照時間となっているとおっしゃっていました。

 

気になるのは野菜の高い価格はいつまで続くかですね。

 

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野菜の高い価格はいつまで続く

 

名古屋市中央卸売市場では、「白菜」は8月10日と9月13日を比較すると約2.8倍、レタス」1キロも約3倍の117円~344円、「なす」も295円から519円と卸値が高くなっていました。

 

農林水産省の公式ページを確認したところ令和3年9月について主産地等からの聞き取り結果をまとめていました。

 

根菜類(だいこん・にんじん)は7月の高温や干ばつの影響で生育が遅れていたが、8月に入り徐々に天候が回復したこともあり生育は順調

 

葉茎菜類(はくさい・ほうれんそう・レタス)は長雨や曇り空の影響で生育が停滞、一方キャベツの主産地の群馬県産や岩手県産は影響が少なかったことで概ね生育が順調です。

 

ネギは、梅雨明け時の高温・干ばつのため生育に遅延が見られたが8月に雨が降ったことで生育は大雨の降った一部産地を除き回復傾向

 

果菜類(きゅうり)は8月上旬までは生育良好だったが8月中旬からの長雨や曇り空の影響で遅延、ナスも同様に遅延。

 

トマトは、長雨や曇り空の影響で生育が停滞していましたが最近の天候が良好なことで、生育は順調

 

ピーマンは平年並みに順調。

 

土物類(ばれいしょ、たまねぎ)は7月上旬以降の干ばつの影響で小玉傾向、8月にまとまった雨があったが大きくなっていない

 

さといもは平年並みに順調だということでした。

 

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野菜の値段の平年並みはいつ?

 

9月に発表された今後の見通しでは、キャベツ以外の上記野菜は9月後半に平年並みで推移していく見通しをしていました、また同じく名古屋中央卸売市場も収穫できる産地が変わることで10月ごろには安定してくるのではと予想されていましたね。

 

ですが、実際のところまだまだ高いですよね。

 

住んでいる場所にもよるとは思いますが、スーパーマーケットなどの販売店ではレタスやトマト、ほうれん草や白菜など高値が続いているそうです。

 

これからお鍋が恋しくなる季節。

 

それまでには平年並みの売価に戻って欲しいですね。

 

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まとめ

 

野菜の値段の高騰の理由や高い価格はいつまで続く?平年並みの売値はいつ?についてお伝えしました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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