横浜市消防局30代男性隊員の所属消防署は?担当エリアどこで場所は?

 
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横浜市消防局の30代の男性救急隊員が、新型コロナウイルスに感染していたことが2月14日に判明しました。

 

30代の男性救急隊員の所属消防署や担当エリアはどこで場所が気になりますね。

 

また発熱後に救急搬送を担当していた隊員や同僚、緊急搬送された患者への濃厚感染が気になります。

 

調査してみることにしました。

 

横浜市消防局30代男性隊員の所属消防署や担当エリアどこで場所は?

 

横浜市消防局の30代の男性救急隊員は、鶴見消防署所属になります。

 

住所は神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3丁目20-1です。

 

 

鶴見消防署所の担当エリアは以下の通りです。

 

市場上町・下町

市場西中町・東中町

市場富士見町・大和町

潮田町一丁目・二丁目

栄町通

菅沢町

鶴見一丁目・二丁目

鶴見中央一丁目~四丁目

豊岡町

平安町

向井町

 

以上のエリアが鶴見消防署所の担当エリアになります。

 

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横浜市消防局30代男性隊員が感染後に出勤?救急搬送は何件?

 

横浜市消防局の鶴見消防署所属の30代の男性救急隊員は、2月10日の午後3時前に同僚2人と出動し、クルーズ船の患者の搬送に関りました。

 

その後30代の男性救急隊員は同日の午後11時前ごろ体調不良のため検温、38度の高熱を確認したが勤務を続けたということです。

 

クルーズ船の乗員数や感染者数、国籍別の人数についての記事はクルーズ船は何人乗ってるの?感染者数のカウントや検査結果人数の合計は?を是非お読みください!

 

30代の男性救急隊員は翌日の未明まで勤務を続け、鶴見区内から連絡のあった患者の救急搬送を1件担当していました。

 

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横浜市消防局30代男性隊員が感染後に出勤?勤務後の行動は?

 

30代の男性救急隊員は、体調不良が治らず翌日未明に勤務から外れ、2月14日に医療機関を受診するまで休んでいました。

 

休みの間の30代の男性救急隊員の行動は報道されておりません。

 

30代の男性救急隊員は2月14日に受診した医療機関で、新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

 

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横浜市消防局30代男性隊員が新型コロナウイルスに感染!クルーズ船患者の搬送対策は?

 

クルーズ船から患者を搬送する際、30代の男性救急隊員は指示通りに医療機関で医師が使用するレベルの高機能マスクやゴーグルなどの感染防護具を着用していました。

 

市の担当者によると、感染防護具の着用状況に問題は無かったとしています。

 

となると、新型コロナウイルスは感染防護具では防げなかったのでしょうか?

 

それとも、30代の男性救急隊員が手洗いを怠ってしまったのでしょうか?

 

ものすごく気になるところです。

 

2020年2月16日23時現在、詳しい感染経路が明らかにされておりません。

 

情報が入り次第、追記させていただきます。

 

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まとめ

 

横浜市消防局の30代の男性救急隊員が、新型コロナウイルスに感染しました。

 

38度の高熱が出ている模様です。

 

30代の男性救急隊員はクルーズ船の患者を搬送していましたが、クルーズ船の患者から感染したのでしょうか?

 

もうすでに都内では感染者が確認されています。

 

人混みなどに出かけた際に、感染した可能性も考えられます。

 

いずれにせよ、緊急搬送を行う救急隊員が感染していたことで益々緊張が高まってきますね。

 

出かける際は人混みを避け、手洗いうがいを徹底するようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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