吉田祐也が進路変更の就職先で五輪目標!GMOアスリーツの監督は誰?

 
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青山学院大学の男子陸上長距離の吉田 祐也選手がブルボン内定を辞退し、GMOインターネットグループ(GMOアスリーツ)に所属しアスリート生活を続けることが報じられました。

 

吉田祐也選手は別府大分毎日マラソンで2時間8分30秒という記録を出し、初マラソン日本歴代2位の好成績を果たしましたね。

 

選手を続けるのは箱根駅伝と別府大分毎日マラソンで、快走出来たことが理由になります。

 

吉田祐也選手は進路変更の就職先GMOインターネットグループ(GMOアスリーツ)で競技人生を続け、2024年パリオリンピックや2028年ロサンゼルスオリンピックのマラソン日本代表を目標にするそうです。

 

吉田祐也のプロフィール

 

GMOインターネットグループ(GMOアスリーツ)の吉田祐也選手のプロフィールになります。

 

吉田祐也選手のプロフィール

名前    吉田 祐也(よしだ ゆうや)

生年月日  1997年4月23日

出身地   埼玉県

 

吉田祐也選手の主な成績になります。

 

2018年の全日本大学駅伝では、第5区を走り切り区間1位を果たしました。

 

2019年の全日本大学駅伝においては、昨年同様第5区を走り切りましたが、惜しく3位になってしまいました。

 

しかし、2020年に開催された箱根駅伝では、第4区を激走し区間1位を果たし区間新記録を出しました。

 

そして2020年3月2日の別府大分毎日マラソンでは、初マラソンにして日本人トップの3位を獲得、初マラソン日本歴代2位と学生歴代2位を記録しましたね。

 

別府大分毎日マラソンでのタイムは、2時間8分30秒で走り切りました。

 

 

吉田祐也選手の自己ベストは以下の通りです。

 

5000m公認タイム 14分02秒18。

 

10000m公認タイム 28分42秒58。

 

フルマラソン公認タイム 2時間08分30秒。  

 

吉田祐也選手の今後の活躍が非常に楽しみですね!

 

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吉田祐也が進路変更の就職先GMOアスリーツの監督は誰?

 

吉田祐也選手が所属するGMOアスリーツの監督は、花田勝彦監督で元上武大学駅伝部監督になります。

 

花田勝彦監督

 

花田勝彦監督は、京都府京都市生まれで滋賀県出身になります。

 

1990年に早稲田大学に入学し競走部ではの武井隆次さんや櫛部静二さんと共に早大三羽烏と呼ばれ注目されていました。

 

第69回箱根駅伝で、第4区を1時間2分7秒で区間新記録を達成し、早稲田大学の7年ぶりの往路優勝と8年ぶりの総合優勝に貢献されましたね。

 

その後、エスビー食品の陸上競技部に所属しアトランタオリンピックやシドニーオリンピックに連続出場するなどの実力を発揮してきました。

 

また指導者としても上武大学の駅伝部の監督として、箱根駅伝に8年連続して出場させるなどの手腕を兼ね備えています。

 

そんな花田勝彦監督のもとで、吉田祐也選手はどこまで成長していくか非常に楽しみですね。

 

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まとめ

 

青山学院大学の男子陸上長距離の吉田 祐也選手が、競技生活を続けるためにブルボンの内定を辞退し、GMOに内定したことが報じられましたね。

 

箱根駅伝や別府大分毎日マラソンで、好成績を残したことで選手生活を続けることにしたそうです。

 

今後、オリンピックの種目であるマラソンの日本代表に向けて、さらなる練習に励むそうです。

 

オリンピックが非常に楽しみになっていきますね。

 

 

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