カナダUMAとは?名前はオゴポゴ?動画や画像が判明!体調などチェック!

2019/11/09
 
カナダの湖 巨大生物 発見 場所 どこ

「世界のなんだコレ!?ミステリー」って知らなかったビックリするような現象や珍しい動物などを取材していたりしますよね。

 

9/11放送の予告を見ていて私が気になったのが、カナダの湖で撮影されたという巨大生物!

 

それって未確認動物UMAですよね!とても気になるじゃないですか!

 

私はおそらくオゴポゴじゃないかと思うんですよね。

 

カナダのUMAオゴポゴについて色々調べてみましたので、最後まで読んでいただけるとうれしいです。

 

カナダの湖でUMA発見!画像や動画をチェック!

 

カナダのUMAの画像を集めてみましたのでどうぞ!

 

 

 

ちなみにUMA(Unidentified Musterious Animal)って未確認動物のことです。

 

日本のUMAだと河童やツチノコですね。

 

カナダのUMAは、オゴポゴ、ビッグフット(サスクワッチとも)、キャドボロサウルス(通称キャディー)の3種類が有名なんだそうです。

 

そして2019年6月に撮影されたという巨大生物の映像がこちら!

 

 

確かに大きいです!でも水の中に隠れてしまっているので、はっきりとした姿がわからないのが残念ですね。

 

でもかなり大きな生物だということは十分わかります。

 

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カナダのUMAの名前はオゴポゴ?理由や由来は何?体調などをチェック!

 

今回話題となっているカナダのUMAはオゴポゴだと思うんですよね。

 

なのでオゴポゴについて調べてみました。

 

オゴポゴの名前の由来は1924年の英国の楽曲「The Ogo-Pogo」からきているんだとか。

 

「The Ogo-Pogo」がどんな曲なのか気になったので探してみました!

 

 

なんだか懐かしい感じの曲ですね!昭和初期の頃の音楽というか・・・。

 

UMAが曲の名前から名づけられたってなんだかおもしろいですね。

 

名前の由来がわかったので、次はオゴポゴの特徴をまとめてみました。

 

オゴポゴの特徴

体調は5~20m

頭は60cm程度あり山羊や馬に似ている

背中にはコブがある

体は緑色をしていて、チョコレート色の斑点がある

蛇のような姿をしていて体をくねらせて泳ぐ

 

オゴポゴの特徴って結構具体的にわかっているんですね。

 

絵の上手い人なら、この特徴でオゴポゴの絵をかけてしまうんでしょうね!

 

私には絵心がないので描けないです・・・。

 

しかし体調が5~20mってかなり大きいですね、幅があるのはやっぱり子供が成長して大人になったら20mぐらいってことなのでしょうか。

 

オゴポゴの発見された湖の場所や正体、噂に興味がある方はぜひこちらの記事をどうぞ!⇒カナダの湖で巨大生物を発見?場所はどこ?正体や噂を徹底チェック!

 

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カナダの湖のUMAの発見情報をまとめてみた!

 

カナダの湖で目撃されているオゴポゴの一番古い目撃情報は1854年、ジョン・マクドゥガルという人物が目撃しています。

 

その後の目撃情報は本当にたくさんあります。

 

簡単にまとめてみますね。

 

・1872年 スーザン・アリソンが怪物を目撃
・1914年 オカナガン湖の土手で奇妙な生物の腐乱死体が見つかる(マナティーの死体ではないかと言われている)
・1926年 湖畔をドライブしていた家族が、湖面に浮上する7mほどの巨大生物を目撃
・1948年 体長3mの怪物を同時に4頭目撃
・1950年 バスの乗客が湖面にいる2頭の怪物を目撃
・1964年 エリック・バーメンターが、10m以上の生物の写真撮影に成功
・1968年 アートフォールテンが、巨大生物のビデオ撮影に成功
・1974年 オカナガン湖で水泳中の女性が、巨大な生物を目撃(足に触れたとも)
・1976年 エドワード・フレッチャーが巨大生物の写真撮影に成功
・1979年 アーリンガールが、13mほどの巨大物体を写真撮影に成功
・1980年 ラリーサールが、オゴポゴらしき生物のビデオ撮影に成功
・1981年 イボンスベンソンが、水面を移動する3つのコブを持つ肉塊の写真撮影
・1985年 W.ビーロスキーが、オゴポゴの背中と思われる部分の写真撮影に成功した
・1987年 ジョンカークが、オゴポゴの頭部と思われる写真撮影に成功
・1989年 ジョンカークが、水面を移動するコブのビデオ撮影に成功
・1990年 パスカル夫妻が10mという至近距離からオゴポゴを目撃、背中の写真撮影に成功
・1991年 救急救助隊員が灰色の巨大生物を目撃、写真撮影に成功
・1997年 湖畔にある公園で2人の男性がオゴポゴを目撃
・2002年 映像撮影会社クルーがオゴポゴらしき生物を発見、ビデオ撮影に成功
・2004年 ジョン・カソーソ親子が複数のオゴポゴを15分間のビデオ撮影に成功
・2011年 オゴポゴとおぼしき2つの黒い塊が携帯電話でビデオ撮影される

 

たくさんありすぎてあまり簡単にまとまっていないかも・・・。

 

本当にたくさんの目撃情報がありますね!きっと実際にはもっとあるのだと思います。

 

そして、2019年6月に動画が撮影されたということで、話題となっているんですね!

 

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まとめ

 

  • カナダで有名はUMAは3種類
  • 日本の有名なUMAは河童やツチノコ
  • オゴポゴの名前は英国の「The Ogo-Pogo」から名づけられた
  • オゴポゴの特徴は具体的にわかっている

 

地球上には私たち人間の知らない生物がもっとたくさんいるのかもしれませんね。

 

オゴポゴや河童、ツチノコはその中のほんの一部なのかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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